外壁

はじめまして、リノベーション部門classicaL(クラシカル)のハブカです。

4月からモリタ装芸に中途入社し3ヶ月の使用期間も終わり密かに心躍っている今日この頃です。

 

さて、今回は外壁張りについて少しお話させていただきます。

弊社ではよくガルバリウム鋼板の特注サイズを使用することがあるのですがこちら最長で7.5M  もあるため施工が難しく板金屋さん泣かせの商品となっております。

(見た目は見切り材を入れなくてよい場合があるためスタイリッシュに見えよく使用します)

 

 

 

 

 

張る際には二人がかりで両端を支えながら順番に張っていきます。また、表面の鋼板板厚が0.27mmしかないため非常に曲がりやすく傷つきやすいため足場にぶつからないよう注意が必要!

強風時は特に注意なのです。

 

 

 

 

 

窓に合わせてガルバリウム鋼板を切り欠きます。

また窓廻りには小口カバーを取付て止縁キャップで化粧をします。

 

 

 

 

建物の角の部分には出隅下地を取付てガルバリウム鋼板を張っていき出隅キャップで化粧します。

 

 

 

 

以上の工程を繰り返し完成!(だいぶ省略してすみません)

雨の日も風の日も工程を守り日々板金屋さんは外壁を張っております。

(板金屋さんの苦労が少しでも伝わり、そして報われますように。。。)