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廊下は流行だったのか

2019年9月12日

こんにちは、リノベーション部門classicaL(クラシカル)のハブカです。

 

最近は台風の影響で局所豪雨だったり、はたまた暑い日が続いたりと不安定な気候ですね、天気予報でよく「バケツをひっくり返した雨」と言っておりますがその度に、私の頭の中はアイスバケツチャレンジをしている人々が思い浮かびます。

 

・・・ブームって何だったのでしょうか、流行って何なのでしょうか、いつから定番になるのでしょうか
と、思う今日この頃です。

 

定番といいますと昔ながらのお家は玄関を入ると廊下が広がり各居室に繋がる間取りが多かったですよね。また廊下にフォーカスを当てると昔は幅も広く縁側と繋がればそこは快適な空間となり子供たちが寝転がりお絵かきをしたり、スイカを食べたり、走り回ったりと必要不可欠な場所でした。

 

最近のお家ではコンパクトな動線や住みやすさを重視した間取りが多く廊下をほとんど設けていないお家が多いです。
もはや廊下があまりないお家は流行ではなく定番になりつつあるのでしょうか。少し寂しいですね。

 

しかし、時代は回りそして流行も回る、また廊下の必要性や可能性が問われる日がくるのが楽しみです。

 

話は変わりまして、来週の9/21(土)22(日)10時~17時に古町にて
リノベーション物件の完成見学会を行います。
こちらは廊下があまりない今の間取りに昔の既存柱や梁を残した
「今と昔」が共存し寄り添っている
classicaL(クラシカル)な空間に仕上がっております。
是非とも遊びにお越し下さいませ。

※クロス貼り前までの写真です。
今回の見学会場には駐車場がございません。付近のコインパーキングをご利用いただくことを
ご了承ください。
詳細はホームページで近日アップ致します。

 




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