羽深実 一覧

廊下は流行だったのか

2019年9月12日

こんにちは、リノベーション部門classicaL(クラシカル)のハブカです。

 

最近は台風の影響で局所豪雨だったり、はたまた暑い日が続いたりと不安定な気候ですね、天気予報でよく「バケツをひっくり返した雨」と言っておりますがその度に、私の頭の中はアイスバケツチャレンジをしている人々が思い浮かびます。

 

・・・ブームって何だったのでしょうか、流行って何なのでしょうか、いつから定番になるのでしょうか
と、思う今日この頃です。

 

定番といいますと昔ながらのお家は玄関を入ると廊下が広がり各居室に繋がる間取りが多かったですよね。また廊下にフォーカスを当てると昔は幅も広く縁側と繋がればそこは快適な空間となり子供たちが寝転がりお絵かきをしたり、スイカを食べたり、走り回ったりと必要不可欠な場所でした。

 

最近のお家ではコンパクトな動線や住みやすさを重視した間取りが多く廊下をほとんど設けていないお家が多いです。
もはや廊下があまりないお家は流行ではなく定番になりつつあるのでしょうか。少し寂しいですね。

 

しかし、時代は回りそして流行も回る、また廊下の必要性や可能性が問われる日がくるのが楽しみです。

 

話は変わりまして、来週の9/21(土)22(日)10時~17時に古町にて
リノベーション物件の完成見学会を行います。
こちらは廊下があまりない今の間取りに昔の既存柱や梁を残した
「今と昔」が共存し寄り添っている
classicaL(クラシカル)な空間に仕上がっております。
是非とも遊びにお越し下さいませ。

※クロス貼り前までの写真です。
今回の見学会場には駐車場がございません。付近のコインパーキングをご利用いただくことを
ご了承ください。
詳細はホームページで近日アップ致します。

 



区切り線

外壁

2019年7月21日

はじめまして、リノベーション部門classicaL(クラシカル)のハブカです。

4月からモリタ装芸に中途入社し3ヶ月の使用期間も終わり密かに心躍っている今日この頃です。

 

さて、今回は外壁張りについて少しお話させていただきます。

弊社ではよくガルバリウム鋼板の特注サイズを使用することがあるのですがこちら最長で7.5M  もあるため施工が難しく板金屋さん泣かせの商品となっております。

(見た目は見切り材を入れなくてよい場合があるためスタイリッシュに見えよく使用します)

 

 

 

 

 

張る際には二人がかりで両端を支えながら順番に張っていきます。また、表面の鋼板板厚が0.27mmしかないため非常に曲がりやすく傷つきやすいため足場にぶつからないよう注意が必要!

強風時は特に注意なのです。

 

 

 

 

 

窓に合わせてガルバリウム鋼板を切り欠きます。

また窓廻りには小口カバーを取付て止縁キャップで化粧をします。

 

 

 

 

建物の角の部分には出隅下地を取付てガルバリウム鋼板を張っていき出隅キャップで化粧します。

 

 

 

 

以上の工程を繰り返し完成!(だいぶ省略してすみません)

雨の日も風の日も工程を守り日々板金屋さんは外壁を張っております。

(板金屋さんの苦労が少しでも伝わり、そして報われますように。。。)

 



区切り線





  • 0120918077
  • 0120779760