阿部龍之介 一覧

雨、引き渡し

2019年6月30日

すごい雨でした。

そんな雨のなかW様のお引渡しを行いました。

W様との初めてのお会いしたのはちょうど1年前の6月でした。

打ち合わせ中は終始お互いずっと笑っていた気がします。

夢が広がりすぎてまだ建物の計画も始まったばかりなのに

ウッドデッキでバーベキューをする約束をしたことを覚えています。

ドローンを飛ばして空撮したいなんて話もしました。

ちなみにウッドデッキが中止になったのはナイショの話です。。。

 

仕様打ち合わせ中もいろいろと盛り上がりましが

出来上がった家はとてもW様らしい家だなと思います。

広いシューズクローク、木目が特徴的なメープルの床、白い外壁、

そしてちょっとだけアンティーク。

 

これからこのお家でどんな暮らしが始まるのでしょうか。

住んでみてこのお家で思い出をたくさん作ることで初めてこの家は完成します。

とりあえず1か月後の訪問を楽しみにしています!

 

設計部 阿部龍之介

 



区切り線

Slowly

2019年6月28日

いいお家が完成しました。

タイトルは「Slowly」

このお家は中央区の交通量が多いのバス通り沿いに建っています。

そんな賑やかな街に爽やかな白い外観のお家がこのお家です。

そして一歩家の中へ入ると落ち着いた空間になります。

階段を通って2階のリビングへ上がるとそこには勾配天井の広々とした空間が広がっています。

この空間には喧騒の街から隔離されたような穏やかな時間が流れています。

この2階リビングのお家で家族と犬1匹での暮らしになります。

犬と暮らす。これも一つのテーマでした。

 

そんなお家のお披露目会。

ご主人様にはお会いしてから今までで一番大きな声で「すげー」

と言ってもらえてとてもよかったです。

お施主様ご家族が全員嬉しそうな顔でこのお家を堪能していただいて

私たちもとても幸せでした。

 

そんな2階リビングだからこその工夫が詰まったこのお家。

この土日に見学会を行わせていただきます。

場所は中央区日の出です。

ぜひ一度ご来場いただければ幸いです。

 

設計部 阿部龍之介

 



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ほどよいお引渡し

2019年6月24日

先日あいにくの曇り空でしたが

ほどよい気温でとてもすごしやすい気候の中お引渡しを行いました。

 

お施主様のA様との出会いは約2年前の物見山の住宅祭でした。

そこから長い土地探しを行いようやく見つけた程よい大きさの土地。

 

私はここからプランのご提案をさせていただきました。

営業の桜田から「やっと見つかった土地だから絶対にいい家にしてよね」と言われたことを覚えています。

(毎度桜田からはプレッシャーをかけられますが。。。)

 

イメージ写真をたくさんいただき全体的な雰囲気の共有をさせていただいたこともいい思い出です。

 

そして出来上がったお宅はとてもA様らしいお宅だなと思います。

全体的に優しい色味の内観で少し品のある外観。

かっこよ過ぎずかわい過ぎずとても程よい。

 

このお宅にA様が住み思い出をたくさん作ることでこのお宅は完成します。

 

また後日遊びに伺いますのでほどよい暮らしを楽しんでください。

 

設計部 阿部龍之介

 



区切り線

神降臨

2019年6月8日

最近ぐずついた天気が続いており早く晴れないかなと思っている阿部です。

そんなあいにくの天気の中、北区にて配線確認を行ってまいりました。

 

一個一個コンセント、スイッチ、照明の位置を確認してもらいました。

図面上ではうまくつかめなかった距離感や高さ関係も現場で確認することで

使い勝手のイメージがかなり湧いてくると思います。

 

そして窓の大きさに衝撃を受けてもらいました。

窓を大きく取るところは大きく取り、小さい方がいいところは小さく取る。

当たり前のことですが方角や使い勝手、採風、隣地の状況は一邸一邸条件が異なりますので

この当たり前を意識して設計することが非常に大事だなと思います。

 

部屋によっては神がいたり天才がいたりしますので

住む人にとって最高の家づくりのお手伝いが出来たら幸せだなと思います。

 

設計部 阿部龍之介

 



区切り線

平成最後の配線確認でした。

2019年5月5日

令和でございます。

改元に伴った異例の10連休も残すところ1日となりました。

皆さんお出かけされましたでしょうか。

 

そんな長いGWの最中に平成最後の配線確認を行ってまいりました。

住宅密集地の準防火地域で犬と一緒に暮らす家。

バルコニーとリビングを走り回れるように

バルコニーへつながる窓は大きくしました。

通常準防火地域の窓は網入りでサイズも限られるのですがちょっとした工夫で解決しました。

答えはまた別の機会に。。。

 

大きな窓に高い天井、そして走り回る犬。

なかなか壮大な自由設計のお宅。

完成がとても待ち遠しいです。

 

設計部 阿部

 



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夜、お引渡し

2019年3月31日

また急に寒くなってきました。

寒暖差が激しいこの時期くれぐれも体調には気をつけてください。

 

さて、金曜日の夜に西区でお引渡しを行ってきました。

こちらのお宅の特徴はとにかく窓が大きいところかなと思います。

 

この土地は北側道路で間口方向に広い土地のため

建物を配置すると南側にすぐ隣家が迫っているという土地でした。

そこで吹き抜けを採用したのですが面積的にあまり大きな吹き抜けを取ることは困難だったので

小さな細長い吹き抜けを東側に配置しました。

駐車スペースが東側なのでその土地の余白に広がるウッドデッキとリビングと吹き抜けのつながりが

空間に一体感と広さ感をもたらすように計画しました。

そのために大きな窓が必要でした。

なので日中は電気無しで問題なく過ごせます。

 

このお家での新たな生活が始まります。

常に家中に元気な笑い声が響き渡っているような家に負けないくらい明るい家庭になるように願っています。

 

設計部 阿部龍之介

 

 

 

 

 

 

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ディテールのお話

2019年2月3日

「ディテール」とは細部や詳細といった意味です。

建築においてこのディテールはデザインする上で避けて通れない道であり

仕上がりに大きな影響を与えます。

 

デザインとディテールはセットで考えることで

初めていいものを作り上げることができると考えています。

 

私が特にこだわる部位は「手すり」です。

手すりもこだわれば空間全体を印象づける重要な要素になります。

 

スチール手すりのご要望をよくいただきます。

私も好きでよくご提案します。

 

手すりのデザインなんか考えたことなかったという方もたくさんいらっしゃると思います。

手すりもいろいろなバリエーションがあります。

丸パイプ、角パイプ、フラットバー(鉄の板)、鉄ではなく木がいいなど様々です。

さらに太さ、色、ネットを付けるかどうかなどバリエーションは無限大です。

 

そこで重要になってくるのがディテール。

木と鉄を組み合わせるならばどう組み合わせるか。

それをどうしたらきれいになるのか。

製作、塗装、搬入、取り付け

ここまで考えると大体の手すりが分割して製作します。

なのでどこで分割するか、ジョイントはどうきれいに見せるか。

ここがディテールです。

ここのこだわりが完成したときの空間イメージに直結します。

 

めんどうくさそうですがこの作業は私達がやりますので大丈夫です。

ディテールを考えている瞬間が楽しいです。

 

もし興味を持っていただけたら手すりをこだわりたいとおっしゃってください。

最高のデザインをしたいと思います。

もちろん手すり以外のディテールもこだわります。

 

設計部 阿部龍之介

 



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お引渡し②

2018年11月13日

これまた1ヶ月ほど前に今度は江南区でお引渡しがありました。

 

山登りが趣味のご主人様。

2階に大きなバルコニーを設けてそこでお酒を飲みたいというご要望。

 

敷地は北の方角、特に北西の方角が景色最高。

そこにバルコニーを配置することをまず決めてプランしました。

4.5帖の広さを取りましたがここでテントを張って寝るとのことなので

これくらい広さがあってよかったなーと思いました。

 

LDKは光と風がうまく抜けるように計画しました。

リビングの壁はケイミューのSOLIDOを採用しました。

リビングに入った瞬間にまず目に入るこの壁は空間を印象づけています。

 

天井の羽目板はラワンの無垢材。

空間全体をシックに仕上げたいとのことから家具をラワンで仕上げるイメージで考えていましたが

それに合う羽目板はなにかと探していたときに出会ったこの材料。

通常ラワンはベニヤにして下地に使うような材料なので無垢は貴重です。

昔はよく無垢も使われていましたが今は数も少なく高価な材料になっています。

 

シックな空間の床に屋久杉の床を採用することで空間全体に迫力が出たかなと思っています。

 

素材感を活かした空間がいい出来上がりそれに合わせる照明が

また良い存在感を放っています。(私は選んでいませんが。。。)

 

家具はこの空間とこの家族にあったものと考えご提案しましたが

すべてを受け入れていただき阿部さんのイメージで作ってください

と言われた瞬間は嬉しさ半分プレッシャー半分だったりします。

 

それでもできた家具はデザイン性、機能性に優れたいい家具になりました。

 

今度物干しを付けに行きます。

その時はまたゆっくり話ができたらなあと思います。

 

設計部 阿部龍之介

 



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お引渡し。

2018年11月13日

バタバタしていてだいぶブログサボっていましたアベです。。。

 

1か月近く前になりますが東区でお引渡しがございました。

海沿いのとある分譲地に建ったかなり変形した32坪ROMO

 

光をどう取り入れるかの中で

吹き抜けを作り、その床をグレーチングにしました。

ちなみにその上はサンルーム。

 

夜照明をつけるとグレーチングの影が最高にかっこいい空間ができあがります。

その脇に吊るされているペンダントライトは

某ドラマに使用された照明。

今の時代検索すれば何でも出てくるんですね。

 

タタミスペースの四角い照明は家具職人オリジナルのブラケットライト。

その家具職人の家に遊びに行ったとき偶然発見!

ちょうどその頃こんな照明をこの家につけたいなーと思っていたので

この偶然に不思議な運命を感じてすぐご提案したのは懐かしい思い出です。

 

家具はシンプルかつ使いやすく、オリジナルのデザインを求めて作りました。

せっかく作る造作家具をここに実際住む方の生活のイメージをしながら

考えてご提案させてもらいました。

TVボードは初めテンション上がってしまって長さが2.3Mでご提案していましたが

少し言いづらそうにもっと小さくていいです。

と言われて「たしかに!」

と思ってできたTVボードはちょうどいいサイズ感で良かったです。

 

引き渡しのときにみんなに見てもらいたい!といっていただけてとても嬉しかったです。

 

今度お邪魔したいと思いますのでその時はよろしくおねがいします。

 

設計部 阿部龍之介




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クリヌキ

2018年8月5日

やっと恵みの雨が降りました。

これで暑さは少し和らいだらいいなぁと思います。

 

さて、こんな好き日に新発田のお宅のお引き渡しを致しました。

 

タイトルは「クリヌキ」。

このお宅は窓計画が重要な家でした。

 

郊外に建つこのお宅は家の目の前は春になると桜並木が綺麗とのこと。

この最高の景色を寝室の窓がキリトリます。

 

寝室の隣にはバルコニーがあり、洗濯ものが抜群に乾くこの空間。

この空間は建物をクリヌクことで生まれた空間です。

 

LDKの2つある掃出し窓は壁を床から天井までクリヌクデザイン。

そのうちの一つは隣の母屋へ通じる動線になっております。

 

そして何より風通しの良い窓計画。

北から風が吹いてくる地域柄、それを考慮した計画にしました。

 

こののどかな土地で豊かな新しい生活が始まります。

 

春に綺麗な桜並木がどんな感じに見えるのか来年楽しみにしています。

その時にはぜひお邪魔させてください。

 

設計部 阿部龍之介

 

 



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