阿部龍之介 一覧

ニガイ思い出

2018年5月31日

だいぶ前になりますが

新発田市の40坪ROMOのYさまお宅のお引き渡しがありました。

 

Y様との思い出は鮮明に思い出されます。

初回の打ち合わせでお互いテンションあがりすぎて

間取りの打ち合わせをしているのにいきなり内装の話になり

床材(アカシア)にほれ込み、杉の羽目板を採用し、

そのままの勢いで外壁を決め、6時間近い打ち合わせをしてしまいました。

 

まぁ金額も上がるわけで減額案を出しては

その分また追加が出る。

この繰り返し。

 

妥協しない家づくり。

後悔しない家づくり。

 

家を提案する側が常に持っていないといけないことを

改めて教えて頂いた気がします。

 

そんなY様の引渡は新しいスタイルのお引き渡し。

引渡の最中にこだわりのウッドデッキでブレイクタイム。

新発田市の清水園さんの「ティラミス餅」を頂きながらこれからの暮らしを想像する。

このティラミス餅はほろ苦く、どうやら子供の口には合わなかった様子。

このティラミス餅がおいしく食べられるように

このお家ですくすくと育っていくことを願っています!

 

Yさまへ

表札楽しみにしていてください。

おもしろいものをご提案いたします。

(このブログは打ち合わせの1時間半前に書いています。。。)

 

設計部 阿部龍之介

 



区切り線

新発田市。配線確認。

2018年5月20日
この土日にお子様の運動会だったという方も多いのではないでしょうか。
本日現場に寄った際、近くの小学校から応援の声が聞こえてきました。

運動会を行っている国は世界中で数少なく、
ここまで決められたプログラム通りに大規模に行われるのは日本くらいみたいです。


さて先週の話になりますが新発田市で建築中の方の配線確認がございました。

でしたが数日前にご主人様と電気工事屋さんで話し合って配線の変更を行っていて
当日確認事項も少なく不思議な感じでした。

配線だけでなく窓の確認も行ったところ
窓計画はバッチリ!

寝室の巨大FIXからは向かいの木々が見えかなりいい感じ。
春には桜が咲くそうで今から楽しみだったりします。

その後は恒例の柱へメッセージ。
それぞれ思い思いのメッセージや絵をかいてもらいました。

ちなみに書き足りなければまだ書いても大丈夫ですよ!(H様へ)

実家敷地内ということもあり実家との距離感と風のぬけなどの風土も計算した設計。

完成が待ち遠しいです。

設計部 阿部龍之介


  


区切り線

緑のある暮らし

2018年5月6日

楽しいGWも終わりです。
今年のGWはいかがでしたか?
私は風邪をひきました。。。

季節の変わり目には気を付けてくださいね。


さてこのGWにお施主様のご厚意で新発田市で見学会をさせて頂きました。

今回は外構にもかなり力を入れて
庭に畑にアプローチにいろいろやりました。


緑のある暮らしというものはとてもいいものです。

外観はもちろん引き締まってかっこよくなりますし優しい印象にもなります。

室内から見える庭木も心を落ち着かせてくれてとても良いです。

芝生を敷けば子供が走り回れる広場が出来上がります。

花が咲く木や実がなる木、落葉する木を植えると季節を感じられます。

畑をつくればいつもの食卓にもう一品増えるかもしれません。


最近いつもお世話になっている庭師とゆっくり話をする機会があって
庭に対する熱い思いを語っていただきました。

これからは今以上に植栽の提案をしていって
より豊かな暮らしの提案をしていけたらと思います。

設計部 阿部龍之介



区切り線

浮いたはき出し窓!?

2018年5月3日

GWいかがお過ごしですか?

本日はあいにくの雨。
週末やっと晴れ間が見えるみたいですね。


そんなパッとしない天気にも負けず新発田市で見学会を行っております。


見学会に先立ち先日お披露目会を行いました。
中に入るなりご夫婦ともにかなり驚かれていて
こちらとしてはしてやったりという感じ。

上のお子様はずっと走り回り、こいのぼりを振り回して喜んで!?いました。
下のお子様は抱っこされながらずっと笑顔!

子供達にも喜んでもらってなによりです!

ご主人様からは想像以上でしたという言葉を頂き
奥様からは自分の家じゃないみたいと言う言葉を頂きました。

この瞬間がこの仕事をやっていて最高にうれしい瞬間です。

やりたいことをたくさん詰め込んだ40坪ROMO

ホームコンセプトは
#浮いたはきだし窓
#アメリカな家
#穴あき工具部屋
#OSB
#ギザギザウォール
#電車の見える家
#鉄骨じゃないオープン階段
#開けたら杉
#開かない収納

気になるワードがたくさんありますが
この答えを探しにぜひご来場ください!

設計部 阿部龍之介























区切り線

Inner Square Garden.

2018年4月22日

約一週間ほど前のお話になりますが

西区の「Inner Square Garden.」のH様の

お引き渡しがございました。


H様は打ち合わせ中にやりたいがいっぱい出てきて

実現のために一緒に思考を凝らしたお宅でした。


リビングと中庭を一体の空間のように見せたい。

大きな窓を配置し屋久杉のウッドデッキで床続きの空間にしました。


TV面の壁にヘリンボーンの羽目板。

通常ヘリンボーンはかなり高額なのですが

巾が広く安価な杉材を使うことで実現しました。

ただこのヘリンボーンはかなり張るのが大変だったらしく

施工してもらった大工さんにただただ感謝です!


たくさんの要望が有りましたがそれぞれに優先順位を

付けながら様々なご提案をさせて頂いたという印象です。

その甲斐あってかH様らしい家が完成しました。


これから新たな生活が始まります。

この素晴らしい家を自分色に染めてより良い暮らしをしていくことを願っています。


設計部 阿部龍之介












区切り線

新発田市。配線確認。

2018年3月11日
現在新発田市で40坪ROMOを建築中です。

広い土間スペースと25帖の広いLDK
壮大な食器棚に壮大なTVボード。そして壮大な羽目板。

40坪だからこそ実現できたお家かなと思います。

そんなY様邸の配線確認を本日行ってきました。

配線を一か所づつ確認し、窓の大きさ、カウンターの高さなどの最終確認を行いました。

一つ一つ確認しながら実際の仕上がりを想像して
テンションが上がっているY様を見てこちらもテンションあがってしまいました!

打ち合わせの時からY様と私でやりたいことが膨れ上がり
壮大な建物を計画しましたが、それがいよいよ形になろうとしています。

恒例となっている柱へメッセージの記入。
いたるところへ書きまくる子供に翻弄されつつ
楽しみにしていましたとおっしゃっていた
ご夫婦にもしっかりメッセージを書いて頂きました。

これから工事が本格化していきます。
完成までしばらく時間がありますが楽しみに待っていてください!

早くできないかなぁ。

設計部 阿部龍之介


 

 

 


 

 

 


区切り線

廊下の魅力

2018年3月8日
最近の住宅は廊下があまりありません。

廊下をつくるならその分部屋を広くしたい。
これが大きな要因です。

ただ廊下のある家は見せ方ひとつで魅力が何倍にも増します。

現在上新栄町で建築中の建築。

玄関ドアを開けると真正面にあるスクエアの窓から
生い茂った緑が目に飛び込んできます。

そして玄関からリビングにつながる廊下は
庭とのつながりが気持ち良い空間になっています。

そしてリビングは吹抜けと庭へとつながる大きな窓によって
実際の広さ以上の空間に感じられます。

リビング 庭 廊下

この3つが一つの大きな空間

そんなお家が今月完成いたします。
見学会も行います。

詳細は近日公開いたしますのでお楽しみに!

設計部 阿部龍之介

 



 


  



 

 


区切り線

雪深き引渡し

2018年1月28日

氷点下の日が続いています。

新潟市内で水道管の凍結や破裂が相次いで起こっているようで

水道局への問い合わせが25、26日の2日間で1400件以上あったらしいです。

 

注意したいのが水道管がたとえ凍ったとしても熱湯をかけて溶かすことだけは

くれぐれも避けるようにしてください。

膨張によって水道管自体が破裂する危険性があります。

なので溶かす際はぬるま湯をかける等工夫して行うようにしましょう。

 

さて、そんな中以前ブログで上棟の様子を上げさせていただいた

長岡のお施主様のお引き渡しがありました。→長岡でのいえづくり

 

地鎮祭の時は皆半袖で暑かったのに

上棟はコート着るくらいの寒さでした。

と書かせて頂きましたが

 

引渡は大雪で気温も氷点下。

長岡の四季恐るべしという感じでしょうか。

 

以前はたくさんの特徴がある家とご紹介しました。

その特徴が完成してみるとすごいの一言。

 

とにかく書斎が抜群にかっこいい!

このちなみに壮大な本棚には約5500冊収納できます。

 

リビングの勾配天井がいい味出してます。

天井に張った羽目板が暖かな空間を創りだしています。

床はブラックチェリー。天井はヘム。

うん。いい。

 

そして吹抜け。

これがまたいい。

空間のぬけが広さ感と一体感をだしている。

スキップフロアの部分との各階の関係性がとてもいいと感じました。

 

キッチン回りは少しイメージを変えてアンティークなイメージ。

古材を張ったりチェッカーガラスを使った食器棚だったり。

これらも不思議と空間に馴染んでいました。

 

ご夫婦それぞれがやりたいことを詰め込んで

一体感は失わないように調整したようなイメージの家でしょうか。

 

雪が凄すぎて壮大なウッドデッキはまだ出来ていませんが

完全に完成したらまたお邪魔したいと思います。

 

表札。楽しみにしていてください。

 

設計部 阿部龍之介

 



区切り線

家具の家

2018年1月23日

モリタ装芸には併設の家具工場がございます。

モリタ装芸にいらっしゃったことがある方なら一度はご覧になった方も多いのではないでしょうか。

 

そんな家具工場の工場長の自邸が間もなく完成いたします。

家具職人の考える家はすべてが建築ではなく家具スケールで考えます。

 

少しのスペースがあればそこを収納にする。

なのであえてレベル差をつくっていく。

私たちにとっては新鮮な家づくりでした。

 

外壁は羽目板。

これはこだわり。

室内の羽目板と外壁の羽目板を一体に見せる。

これもこだわり。

その間のガラスの存在を極限まで無いように見せる。

これもこだわり。

 

さまざまなこだわりが詰まった家?が完成します。

 

こだわった家だからこそ愛着が生まれる。

早く完成しないかなぁ。

 

設計部 阿部龍之介

 



区切り線

住宅祭の裏で

2017年12月25日

最近やたらとブログを更新しているアベです。

 

少し前ですがモリタ装芸住宅祭を開催させて頂きまして

おかげさまで大盛況のうちに幕を閉じることができました!

ご来場いただきました皆様大変ありがとうございました。

 

社内が住宅祭で盛り上がっている裏で

H様邸のお引き渡しをさせて頂きました。

 

H様との出会いはかなり後になってからでした。

プランを書いてご説明しようかなと思った日に

奥様が体調を崩して会えず。。。

しかし土地はなくなりそう。。。

人気のエリアでここを逃すと次土地が出てくるかも分からない。

 

なので書き終えたプランをお届けさせて頂いて

判断して頂くということになり

私自身かなりドキドキでした。

 

後日この土地に決めましたと連絡を頂き

そのあとにH様と初めてお会いしました。

 

そこでプランのブラッシュアップをする中で

ご主人様のウッドデッキに対する愛情を感じました。

 

その後仕様の打ち合わせはいいねの連続でした!

 

ウォールナットの床材、テレビ面を塗り壁、カウンターを兼ねたTVボード

使いやすさも兼ね備えた食器棚、そして屋久杉を使ったウッドデッキ!

 

そして他のお宅とはまた違ったH様らしい家が完成いたしました。

 

暖かくなったらぜひウッドデッキを使ってください。

もう少ししたら植栽の話をしましょう。

 

今度は天気のいい日にお邪魔したいと思います。

その時はウッドデッキでたわいもない話をできたらなと思います。

 

設計部 阿部龍之介

 



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