阿部龍之介 一覧

Inner Square Garden.

2018年4月22日

約一週間ほど前のお話になりますが

西区の「Inner Square Garden.」のH様の

お引き渡しがございました。


H様は打ち合わせ中にやりたいがいっぱい出てきて

実現のために一緒に思考を凝らしたお宅でした。


リビングと中庭を一体の空間のように見せたい。

大きな窓を配置し屋久杉のウッドデッキで床続きの空間にしました。


TV面の壁にヘリンボーンの羽目板。

通常ヘリンボーンはかなり高額なのですが

巾が広く安価な杉材を使うことで実現しました。

ただこのヘリンボーンはかなり張るのが大変だったらしく

施工してもらった大工さんにただただ感謝です!


たくさんの要望が有りましたがそれぞれに優先順位を

付けながら様々なご提案をさせて頂いたという印象です。

その甲斐あってかH様らしい家が完成しました。


これから新たな生活が始まります。

この素晴らしい家を自分色に染めてより良い暮らしをしていくことを願っています。


設計部 阿部龍之介












区切り線

新発田市。配線確認。

2018年3月11日
現在新発田市で40坪ROMOを建築中です。

広い土間スペースと25帖の広いLDK
壮大な食器棚に壮大なTVボード。そして壮大な羽目板。

40坪だからこそ実現できたお家かなと思います。

そんなY様邸の配線確認を本日行ってきました。

配線を一か所づつ確認し、窓の大きさ、カウンターの高さなどの最終確認を行いました。

一つ一つ確認しながら実際の仕上がりを想像して
テンションが上がっているY様を見てこちらもテンションあがってしまいました!

打ち合わせの時からY様と私でやりたいことが膨れ上がり
壮大な建物を計画しましたが、それがいよいよ形になろうとしています。

恒例となっている柱へメッセージの記入。
いたるところへ書きまくる子供に翻弄されつつ
楽しみにしていましたとおっしゃっていた
ご夫婦にもしっかりメッセージを書いて頂きました。

これから工事が本格化していきます。
完成までしばらく時間がありますが楽しみに待っていてください!

早くできないかなぁ。

設計部 阿部龍之介


 

 

 


 

 

 


区切り線

廊下の魅力

2018年3月8日
最近の住宅は廊下があまりありません。

廊下をつくるならその分部屋を広くしたい。
これが大きな要因です。

ただ廊下のある家は見せ方ひとつで魅力が何倍にも増します。

現在上新栄町で建築中の建築。

玄関ドアを開けると真正面にあるスクエアの窓から
生い茂った緑が目に飛び込んできます。

そして玄関からリビングにつながる廊下は
庭とのつながりが気持ち良い空間になっています。

そしてリビングは吹抜けと庭へとつながる大きな窓によって
実際の広さ以上の空間に感じられます。

リビング 庭 廊下

この3つが一つの大きな空間

そんなお家が今月完成いたします。
見学会も行います。

詳細は近日公開いたしますのでお楽しみに!

設計部 阿部龍之介

 



 


  



 

 


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雪深き引渡し

2018年1月28日

氷点下の日が続いています。

新潟市内で水道管の凍結や破裂が相次いで起こっているようで

水道局への問い合わせが25、26日の2日間で1400件以上あったらしいです。

 

注意したいのが水道管がたとえ凍ったとしても熱湯をかけて溶かすことだけは

くれぐれも避けるようにしてください。

膨張によって水道管自体が破裂する危険性があります。

なので溶かす際はぬるま湯をかける等工夫して行うようにしましょう。

 

さて、そんな中以前ブログで上棟の様子を上げさせていただいた

長岡のお施主様のお引き渡しがありました。→長岡でのいえづくり

 

地鎮祭の時は皆半袖で暑かったのに

上棟はコート着るくらいの寒さでした。

と書かせて頂きましたが

 

引渡は大雪で気温も氷点下。

長岡の四季恐るべしという感じでしょうか。

 

以前はたくさんの特徴がある家とご紹介しました。

その特徴が完成してみるとすごいの一言。

 

とにかく書斎が抜群にかっこいい!

このちなみに壮大な本棚には約5500冊収納できます。

 

リビングの勾配天井がいい味出してます。

天井に張った羽目板が暖かな空間を創りだしています。

床はブラックチェリー。天井はヘム。

うん。いい。

 

そして吹抜け。

これがまたいい。

空間のぬけが広さ感と一体感をだしている。

スキップフロアの部分との各階の関係性がとてもいいと感じました。

 

キッチン回りは少しイメージを変えてアンティークなイメージ。

古材を張ったりチェッカーガラスを使った食器棚だったり。

これらも不思議と空間に馴染んでいました。

 

ご夫婦それぞれがやりたいことを詰め込んで

一体感は失わないように調整したようなイメージの家でしょうか。

 

雪が凄すぎて壮大なウッドデッキはまだ出来ていませんが

完全に完成したらまたお邪魔したいと思います。

 

表札。楽しみにしていてください。

 

設計部 阿部龍之介

 



区切り線

家具の家

2018年1月23日

モリタ装芸には併設の家具工場がございます。

モリタ装芸にいらっしゃったことがある方なら一度はご覧になった方も多いのではないでしょうか。

 

そんな家具工場の工場長の自邸が間もなく完成いたします。

家具職人の考える家はすべてが建築ではなく家具スケールで考えます。

 

少しのスペースがあればそこを収納にする。

なのであえてレベル差をつくっていく。

私たちにとっては新鮮な家づくりでした。

 

外壁は羽目板。

これはこだわり。

室内の羽目板と外壁の羽目板を一体に見せる。

これもこだわり。

その間のガラスの存在を極限まで無いように見せる。

これもこだわり。

 

さまざまなこだわりが詰まった家?が完成します。

 

こだわった家だからこそ愛着が生まれる。

早く完成しないかなぁ。

 

設計部 阿部龍之介

 



区切り線

住宅祭の裏で

2017年12月25日

最近やたらとブログを更新しているアベです。

 

少し前ですがモリタ装芸住宅祭を開催させて頂きまして

おかげさまで大盛況のうちに幕を閉じることができました!

ご来場いただきました皆様大変ありがとうございました。

 

社内が住宅祭で盛り上がっている裏で

H様邸のお引き渡しをさせて頂きました。

 

H様との出会いはかなり後になってからでした。

プランを書いてご説明しようかなと思った日に

奥様が体調を崩して会えず。。。

しかし土地はなくなりそう。。。

人気のエリアでここを逃すと次土地が出てくるかも分からない。

 

なので書き終えたプランをお届けさせて頂いて

判断して頂くということになり

私自身かなりドキドキでした。

 

後日この土地に決めましたと連絡を頂き

そのあとにH様と初めてお会いしました。

 

そこでプランのブラッシュアップをする中で

ご主人様のウッドデッキに対する愛情を感じました。

 

その後仕様の打ち合わせはいいねの連続でした!

 

ウォールナットの床材、テレビ面を塗り壁、カウンターを兼ねたTVボード

使いやすさも兼ね備えた食器棚、そして屋久杉を使ったウッドデッキ!

 

そして他のお宅とはまた違ったH様らしい家が完成いたしました。

 

暖かくなったらぜひウッドデッキを使ってください。

もう少ししたら植栽の話をしましょう。

 

今度は天気のいい日にお邪魔したいと思います。

その時はウッドデッキでたわいもない話をできたらなと思います。

 

設計部 阿部龍之介

 



区切り線

柏崎。その後。

2017年12月23日

約9か月前に柏崎で建築させて頂いたK様のお宅へ先日お邪魔致しました。

 

K様との打ち合わせからは1年以上たっていますが

今でも打ち合わせの内容は思い出されます。

 

家づくりへかなりのこだわりがあったK様。

巾木をつけるかつけないか入り巾木を使うかまで

細かく打ち合わせしていました。

 

そんな当時の話を鍋をごちそうになりながら

お話させて頂きました。

 

鍋おいしかったです!!

 

ダイソンを買い替えた話は衝撃でした。

夜こっそりクリスマスツリーを付けるのは意外でした。

 

新しい家に大事に住んでいただいているようで嬉しかったです。

 

夏ごろまた伺います。

その時は今までよりもにぎやかになっていることでしょう。

K様がこれからもこのお家で元気に暮らしていくことを願っています。

 

設計部 阿部龍之介

 



区切り線

ちょっと前ですが・・・

2017年12月21日

一か月ほど前の話ですが・・・

11月に見学会をさせて頂いた

I know

のI様のお宅のお引き渡しを致しました。

 

I様との出会いは一年前にリノベーションさせて頂いたOBの方の

完成祝いの飲み会にお邪魔した時でした。

 

地元の仲間が集まったその飲み会にI様もいらっしゃいました。

 

以前より別の担当から土地の紹介はさせて頂いていて

そのときはちょうど条件に合致した土地が見つかったタイミングでした。

 

I様と話をしていく中で一言

「もう夫婦で話し合ってお願いすることに決めてるからよろしくね!」

と言われたことを鮮明に覚えています。

 

その後プランを描かせて頂いておおよそはまった感じ。

気に入っていただいた様子。

しかし階段の位置が気になる奥様。

 

ここからが私の挑戦でした。

 

施主様の期待以上の仕事は常にしていきたい。

それが私の目標だったりします。

 

次にI様に会うまで1週間。。。

プランに悩み続けました。

 

打合せの前日の夕方にプランが納得いかないので

もう一週間時間を頂こうと決心しました。

 

その次の瞬間今までうまくいかなかったプランが

急にひらめきました。

 

一気にプランを書き上げて打ち合わせに臨みました。

 

そこでI様が一言

「龍ちゃんすごいいいじゃん!」

 

とても刺激的な瞬間でした。

 

その後の打ち合わせも順調に進み

新建材なども無理を言って使わせてもらい

最高の家が建ったのではないかなと思っています。

 

ひそかな私のコンセプトは

「自慢したくなる家」

 

友人を招待したくなる家

その友人に自慢できる家

 

そんな家だとI様も感じていたらなぁと思います。

 

 

末永いお付き合いとなりますので何かあればいつでもご連絡ください。

来いといえばすぐ行きます。

とりあえず今週末お邪魔します。

 

これからこの家で新たな生活が始まります。

数十年後も変わらず「自慢したくなる家」であり続けてくれたらなぁと思います。

 

設計部 阿部龍之介



区切り線

くらしに役立つ!?

2017年12月15日

最近キッチンやダイニングにペンダントライトを
採用される方が多くなっています。

そもそも私がよく提案しております。

ペンダントライトはその部屋の雰囲気を決める大きな要素になっています。









シンプルなライトやアンティーク系のライト、裸電球などさまざまな種類があり
それぞれが部屋の要素の一員となっているわけです。

そこで問題になりやすいものが「コードの長さ」
皆様のペンダントライトはこんな感じになっていませんか?



長いコードを結んだだけ。。。

結び方ひとつでより良いペンダントライトに変わるかもしれません!

その方法は

1.まずコードを伸ばします


2.ちょうどいい長さのところでわっかをつくります


3.わっかの交点をしっかりおさえながらぐるぐるコードを巻いていきます


4.巻くとこんな感じ


5.コードの端を余ったわっかの中に通します


6.こんな感じ


7.最後に巻いた部分をしっかり押さえながらコードの先端を引っ張ると、、、


はい!完成!


いかがでしょうか?

普通に結ぶよりもすっきり見えませんか?

今回使用したライトのコードがねじれている形状だったため
少し分かりにくいですが実際にやってみるととてもきれいです。

コツは最初にわっかを作る際に気持ち大きめのわっかをつくることと
コードをぐるぐる巻く際きつめに巻いてしっかり押さえておくことでしょうか

皆さんも一度試してみてはいかがですか?

設計部 阿部龍之介



区切り線

平屋のおちつき。

2017年12月7日

毎週のように大寒波到来と言っている気がします。
とにかく寒いですね。
雪には十分気を付けてください。


さて今週末は以前よりお知らせしていた「モリタ装芸住宅祭」です!

14坪の平屋の家。

他会場より一足先に飾り付けを行なってきました。

白い外観の清潔感のある外観。

内部は濃いめの色味を使った落ち着いた空間
しかし重くなりすぎないようにところどころに白を使ったほどよい空間。

LDKは13.5帖とコンパクトながら帖数以上の広い空間と機能的な空間。

3.7帖の寝室は上質で細かく寝室計画をされた空間。


皆さんにぜひ見て頂きたいお家が完成しました。
今週末中央区日の出でお待ちしております。

「大人の平屋暮らし」

阿部龍之介





















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