阿部龍之介 一覧

その後の暮らし

2019年9月29日

2年前にお引渡しいたしましたO様のお宅に

ご招待いただき伺わせていただきました。

 

時の流れは早いもので、もう2年たったのかという感じです。。。

 

暮らしは当時と変わらずに子供たちの楽し気な声が響き渡り

それぞれが好きな場所でくつろいでいる印象でした。

変わったとは子供たちの身長が伸びたこととアウトドアグッズが増えたことでしょうか。

あと家全体に"あじ"が出てきた印象です。

 

この2年間で友達が多く遊びに来てくれるみたいで

子供たちは少し誇らしげでした。

 

目的の一つであったウッドフェンスの相談を少ししながらも

雑談が弾んでとても楽しい時間を過ごすことができました。

 

住まわれた後でも遊びに行きますので

用がなくても呼んでください。

シンプルにうれしいので。。。

 

設計部 阿部龍之介

 



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落ち着きの中のお引渡し

2019年8月4日

今年の夏は涼しいななんて思っていた矢先

とてつもない猛暑に見舞われております。

皆様は熱中症対策はいかがされているでしょうか?

水分補給はもちろんのこと寝不足も熱中症を引き起こす原因になりますので

十分な睡眠を心がけるとよいそうです。

 

さて、少し前の話にはなりますが

以前ブログで書かせていただいた「Slowly

落ち着いた雰囲気の内観なのにダイナミックな空間。

素材の良さを最大限生かした品のある空間に仕上がったかなと思います。

 

お施主様と初めてお会いした際、お聞きしたご要望は

2Fリビング、インダストリアル、白い外壁と木

そして犬も子供も遊べるバルコニーでした。

お話をしている最中とてもワクワクしていました。

少し興奮気味にお話しさせていただき何気ない会話を挟みながら

イメージの共有をしていった印象です。

 

打ち合わせが進むにつれてインダストリアルな要素はかなり薄くなっていきました。

提案と相談を繰り返していく中で自然とそうなっていきました。

結果的には無機質な素材と木の温かみをうまく生かしたデザインになったかなと思います。

 

引き渡しの翌日にお伺いした際は「この家とってもいいです!」

と笑顔で言っていただけたことが最高の喜びでした。

 

近いうちに一か月点検にお伺いしますが

またいろいろな話が出来たらいいなあと思います。

 

設計部 阿部龍之介

 



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雨、引き渡し

2019年6月30日

すごい雨でした。

そんな雨のなかW様のお引渡しを行いました。

W様との初めてのお会いしたのはちょうど1年前の6月でした。

打ち合わせ中は終始お互いずっと笑っていた気がします。

夢が広がりすぎてまだ建物の計画も始まったばかりなのに

ウッドデッキでバーベキューをする約束をしたことを覚えています。

ドローンを飛ばして空撮したいなんて話もしました。

ちなみにウッドデッキが中止になったのはナイショの話です。。。

 

仕様打ち合わせ中もいろいろと盛り上がりましが

出来上がった家はとてもW様らしい家だなと思います。

広いシューズクローク、木目が特徴的なメープルの床、白い外壁、

そしてちょっとだけアンティーク。

 

これからこのお家でどんな暮らしが始まるのでしょうか。

住んでみてこのお家で思い出をたくさん作ることで初めてこの家は完成します。

とりあえず1か月後の訪問を楽しみにしています!

 

設計部 阿部龍之介

 



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Slowly

2019年6月28日

いいお家が完成しました。

タイトルは「Slowly」

このお家は中央区の交通量が多いのバス通り沿いに建っています。

そんな賑やかな街に爽やかな白い外観のお家がこのお家です。

そして一歩家の中へ入ると落ち着いた空間になります。

階段を通って2階のリビングへ上がるとそこには勾配天井の広々とした空間が広がっています。

この空間には喧騒の街から隔離されたような穏やかな時間が流れています。

この2階リビングのお家で家族と犬1匹での暮らしになります。

犬と暮らす。これも一つのテーマでした。

 

そんなお家のお披露目会。

ご主人様にはお会いしてから今までで一番大きな声で「すげー」

と言ってもらえてとてもよかったです。

お施主様ご家族が全員嬉しそうな顔でこのお家を堪能していただいて

私たちもとても幸せでした。

 

そんな2階リビングだからこその工夫が詰まったこのお家。

この土日に見学会を行わせていただきます。

場所は中央区日の出です。

ぜひ一度ご来場いただければ幸いです。

 

設計部 阿部龍之介

 



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ほどよいお引渡し

2019年6月24日

先日あいにくの曇り空でしたが

ほどよい気温でとてもすごしやすい気候の中お引渡しを行いました。

 

お施主様のA様との出会いは約2年前の物見山の住宅祭でした。

そこから長い土地探しを行いようやく見つけた程よい大きさの土地。

 

私はここからプランのご提案をさせていただきました。

営業の桜田から「やっと見つかった土地だから絶対にいい家にしてよね」と言われたことを覚えています。

(毎度桜田からはプレッシャーをかけられますが。。。)

 

イメージ写真をたくさんいただき全体的な雰囲気の共有をさせていただいたこともいい思い出です。

 

そして出来上がったお宅はとてもA様らしいお宅だなと思います。

全体的に優しい色味の内観で少し品のある外観。

かっこよ過ぎずかわい過ぎずとても程よい。

 

このお宅にA様が住み思い出をたくさん作ることでこのお宅は完成します。

 

また後日遊びに伺いますのでほどよい暮らしを楽しんでください。

 

設計部 阿部龍之介

 



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神降臨

2019年6月8日

最近ぐずついた天気が続いており早く晴れないかなと思っている阿部です。

そんなあいにくの天気の中、北区にて配線確認を行ってまいりました。

 

一個一個コンセント、スイッチ、照明の位置を確認してもらいました。

図面上ではうまくつかめなかった距離感や高さ関係も現場で確認することで

使い勝手のイメージがかなり湧いてくると思います。

 

そして窓の大きさに衝撃を受けてもらいました。

窓を大きく取るところは大きく取り、小さい方がいいところは小さく取る。

当たり前のことですが方角や使い勝手、採風、隣地の状況は一邸一邸条件が異なりますので

この当たり前を意識して設計することが非常に大事だなと思います。

 

部屋によっては神がいたり天才がいたりしますので

住む人にとって最高の家づくりのお手伝いが出来たら幸せだなと思います。

 

設計部 阿部龍之介

 



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平成最後の配線確認でした。

2019年5月5日

令和でございます。

改元に伴った異例の10連休も残すところ1日となりました。

皆さんお出かけされましたでしょうか。

 

そんな長いGWの最中に平成最後の配線確認を行ってまいりました。

住宅密集地の準防火地域で犬と一緒に暮らす家。

バルコニーとリビングを走り回れるように

バルコニーへつながる窓は大きくしました。

通常準防火地域の窓は網入りでサイズも限られるのですがちょっとした工夫で解決しました。

答えはまた別の機会に。。。

 

大きな窓に高い天井、そして走り回る犬。

なかなか壮大な自由設計のお宅。

完成がとても待ち遠しいです。

 

設計部 阿部

 



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夜、お引渡し

2019年3月31日

また急に寒くなってきました。

寒暖差が激しいこの時期くれぐれも体調には気をつけてください。

 

さて、金曜日の夜に西区でお引渡しを行ってきました。

こちらのお宅の特徴はとにかく窓が大きいところかなと思います。

 

この土地は北側道路で間口方向に広い土地のため

建物を配置すると南側にすぐ隣家が迫っているという土地でした。

そこで吹き抜けを採用したのですが面積的にあまり大きな吹き抜けを取ることは困難だったので

小さな細長い吹き抜けを東側に配置しました。

駐車スペースが東側なのでその土地の余白に広がるウッドデッキとリビングと吹き抜けのつながりが

空間に一体感と広さ感をもたらすように計画しました。

そのために大きな窓が必要でした。

なので日中は電気無しで問題なく過ごせます。

 

このお家での新たな生活が始まります。

常に家中に元気な笑い声が響き渡っているような家に負けないくらい明るい家庭になるように願っています。

 

設計部 阿部龍之介

 

 

 

 

 

 

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ディテールのお話

2019年2月3日

「ディテール」とは細部や詳細といった意味です。

建築においてこのディテールはデザインする上で避けて通れない道であり

仕上がりに大きな影響を与えます。

 

デザインとディテールはセットで考えることで

初めていいものを作り上げることができると考えています。

 

私が特にこだわる部位は「手すり」です。

手すりもこだわれば空間全体を印象づける重要な要素になります。

 

スチール手すりのご要望をよくいただきます。

私も好きでよくご提案します。

 

手すりのデザインなんか考えたことなかったという方もたくさんいらっしゃると思います。

手すりもいろいろなバリエーションがあります。

丸パイプ、角パイプ、フラットバー(鉄の板)、鉄ではなく木がいいなど様々です。

さらに太さ、色、ネットを付けるかどうかなどバリエーションは無限大です。

 

そこで重要になってくるのがディテール。

木と鉄を組み合わせるならばどう組み合わせるか。

それをどうしたらきれいになるのか。

製作、塗装、搬入、取り付け

ここまで考えると大体の手すりが分割して製作します。

なのでどこで分割するか、ジョイントはどうきれいに見せるか。

ここがディテールです。

ここのこだわりが完成したときの空間イメージに直結します。

 

めんどうくさそうですがこの作業は私達がやりますので大丈夫です。

ディテールを考えている瞬間が楽しいです。

 

もし興味を持っていただけたら手すりをこだわりたいとおっしゃってください。

最高のデザインをしたいと思います。

もちろん手すり以外のディテールもこだわります。

 

設計部 阿部龍之介

 



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お引渡し②

2018年11月13日

これまた1ヶ月ほど前に今度は江南区でお引渡しがありました。

 

山登りが趣味のご主人様。

2階に大きなバルコニーを設けてそこでお酒を飲みたいというご要望。

 

敷地は北の方角、特に北西の方角が景色最高。

そこにバルコニーを配置することをまず決めてプランしました。

4.5帖の広さを取りましたがここでテントを張って寝るとのことなので

これくらい広さがあってよかったなーと思いました。

 

LDKは光と風がうまく抜けるように計画しました。

リビングの壁はケイミューのSOLIDOを採用しました。

リビングに入った瞬間にまず目に入るこの壁は空間を印象づけています。

 

天井の羽目板はラワンの無垢材。

空間全体をシックに仕上げたいとのことから家具をラワンで仕上げるイメージで考えていましたが

それに合う羽目板はなにかと探していたときに出会ったこの材料。

通常ラワンはベニヤにして下地に使うような材料なので無垢は貴重です。

昔はよく無垢も使われていましたが今は数も少なく高価な材料になっています。

 

シックな空間の床に屋久杉の床を採用することで空間全体に迫力が出たかなと思っています。

 

素材感を活かした空間がいい出来上がりそれに合わせる照明が

また良い存在感を放っています。(私は選んでいませんが。。。)

 

家具はこの空間とこの家族にあったものと考えご提案しましたが

すべてを受け入れていただき阿部さんのイメージで作ってください

と言われた瞬間は嬉しさ半分プレッシャー半分だったりします。

 

それでもできた家具はデザイン性、機能性に優れたいい家具になりました。

 

今度物干しを付けに行きます。

その時はまたゆっくり話ができたらなあと思います。

 

設計部 阿部龍之介

 



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