阿部龍之介 一覧

クリヌキ

2018年8月5日

やっと恵みの雨が降りました。

これで暑さは少し和らいだらいいなぁと思います。

 

さて、こんな好き日に新発田のお宅のお引き渡しを致しました。

 

タイトルは「クリヌキ」。

このお宅は窓計画が重要な家でした。

 

郊外に建つこのお宅は家の目の前は春になると桜並木が綺麗とのこと。

この最高の景色を寝室の窓がキリトリます。

 

寝室の隣にはバルコニーがあり、洗濯ものが抜群に乾くこの空間。

この空間は建物をクリヌクことで生まれた空間です。

 

LDKの2つある掃出し窓は壁を床から天井までクリヌクデザイン。

そのうちの一つは隣の母屋へ通じる動線になっております。

 

そして何より風通しの良い窓計画。

北から風が吹いてくる地域柄、それを考慮した計画にしました。

 

こののどかな土地で豊かな新しい生活が始まります。

 

春に綺麗な桜並木がどんな感じに見えるのか来年楽しみにしています。

その時にはぜひお邪魔させてください。

 

設計部 阿部龍之介

 

 



区切り線

少し前ですが、、、

2018年7月29日
少し前になりますが南区のY様邸のお引き渡しがありました。

新潟市の中心部から少し外れた郊外に立つ家としてはかなり派手な外観。

個人的にはY様はもう少し落ち着いた外壁を選ぶのかなと思っていたので
少し驚きでした。

内装は実にY様らしい落ち着いた空間。

ところどころに私の新しい試みを入れさせてもらいました。

特に物干しパイプは不思議な形をしております。

これからこの家で穏やかな暮らしをしていただくことを願っております。

設計部 阿部龍之介

     


区切り線

螺旋階段

2018年7月24日

暑い日が続いております。

熊谷市では観測史上最高の41.1度を記録し

最近の異常な気温の高さを実感いたします。

新潟市内も最高気温が7/14以降連日30度越えとなっており

一刻も早くこの暑さが落ち着くことを願う限りです。

 

さてこんな猛暑の中で先日配線確認を行いました。

現地でスイッチやコンセントの位置を一つ一つ確認し細かな修正を行ってまいりました。

 

そのほかにも窓の大きさや細かな部位の納まり関係を決め、

完成に一歩づつ近づいているなと感じました。

 

今回のお宅はデザイン的にかなり挑戦させて頂きました。

その象徴的なものが「螺旋階段」

お主人様が建築に携われている方でデザインや納まりもかなり気にされていました。

そのご主人様のこだわりの一つが螺旋階段。

 

今回の螺旋階段の製作に対する思いは後日書こうかなと思っております。

 

そんな螺旋階段のある現場が進行中でございます。

この現場にはドラえもんやまっくろくろすけが隠れております。

 

そしてロフトの階段を最後にご主人様がDIYされる予定です。

大工さんが手伝ってくれればなぁ。

そんな心の叫びははたして大工さんへ届くのか!?

こうご期待です!

 

設計部 阿部龍之介

 

 

 



区切り線

ニガイ思い出

2018年5月31日

だいぶ前になりますが

新発田市の40坪ROMOのYさまお宅のお引き渡しがありました。

 

Y様との思い出は鮮明に思い出されます。

初回の打ち合わせでお互いテンションあがりすぎて

間取りの打ち合わせをしているのにいきなり内装の話になり

床材(アカシア)にほれ込み、杉の羽目板を採用し、

そのままの勢いで外壁を決め、6時間近い打ち合わせをしてしまいました。

 

まぁ金額も上がるわけで減額案を出しては

その分また追加が出る。

この繰り返し。

 

妥協しない家づくり。

後悔しない家づくり。

 

家を提案する側が常に持っていないといけないことを

改めて教えて頂いた気がします。

 

そんなY様の引渡は新しいスタイルのお引き渡し。

引渡の最中にこだわりのウッドデッキでブレイクタイム。

新発田市の清水園さんの「ティラミス餅」を頂きながらこれからの暮らしを想像する。

このティラミス餅はほろ苦く、どうやら子供の口には合わなかった様子。

このティラミス餅がおいしく食べられるように

このお家ですくすくと育っていくことを願っています!

 

Yさまへ

表札楽しみにしていてください。

おもしろいものをご提案いたします。

(このブログは打ち合わせの1時間半前に書いています。。。)

 

設計部 阿部龍之介

 



区切り線

新発田市。配線確認。

2018年5月20日
この土日にお子様の運動会だったという方も多いのではないでしょうか。
本日現場に寄った際、近くの小学校から応援の声が聞こえてきました。

運動会を行っている国は世界中で数少なく、
ここまで決められたプログラム通りに大規模に行われるのは日本くらいみたいです。


さて先週の話になりますが新発田市で建築中の方の配線確認がございました。

でしたが数日前にご主人様と電気工事屋さんで話し合って配線の変更を行っていて
当日確認事項も少なく不思議な感じでした。

配線だけでなく窓の確認も行ったところ
窓計画はバッチリ!

寝室の巨大FIXからは向かいの木々が見えかなりいい感じ。
春には桜が咲くそうで今から楽しみだったりします。

その後は恒例の柱へメッセージ。
それぞれ思い思いのメッセージや絵をかいてもらいました。

ちなみに書き足りなければまだ書いても大丈夫ですよ!(H様へ)

実家敷地内ということもあり実家との距離感と風のぬけなどの風土も計算した設計。

完成が待ち遠しいです。

設計部 阿部龍之介


  


区切り線

緑のある暮らし

2018年5月6日

楽しいGWも終わりです。
今年のGWはいかがでしたか?
私は風邪をひきました。。。

季節の変わり目には気を付けてくださいね。


さてこのGWにお施主様のご厚意で新発田市で見学会をさせて頂きました。

今回は外構にもかなり力を入れて
庭に畑にアプローチにいろいろやりました。


緑のある暮らしというものはとてもいいものです。

外観はもちろん引き締まってかっこよくなりますし優しい印象にもなります。

室内から見える庭木も心を落ち着かせてくれてとても良いです。

芝生を敷けば子供が走り回れる広場が出来上がります。

花が咲く木や実がなる木、落葉する木を植えると季節を感じられます。

畑をつくればいつもの食卓にもう一品増えるかもしれません。


最近いつもお世話になっている庭師とゆっくり話をする機会があって
庭に対する熱い思いを語っていただきました。

これからは今以上に植栽の提案をしていって
より豊かな暮らしの提案をしていけたらと思います。

設計部 阿部龍之介



区切り線

浮いたはき出し窓!?

2018年5月3日

GWいかがお過ごしですか?

本日はあいにくの雨。
週末やっと晴れ間が見えるみたいですね。


そんなパッとしない天気にも負けず新発田市で見学会を行っております。


見学会に先立ち先日お披露目会を行いました。
中に入るなりご夫婦ともにかなり驚かれていて
こちらとしてはしてやったりという感じ。

上のお子様はずっと走り回り、こいのぼりを振り回して喜んで!?いました。
下のお子様は抱っこされながらずっと笑顔!

子供達にも喜んでもらってなによりです!

ご主人様からは想像以上でしたという言葉を頂き
奥様からは自分の家じゃないみたいと言う言葉を頂きました。

この瞬間がこの仕事をやっていて最高にうれしい瞬間です。

やりたいことをたくさん詰め込んだ40坪ROMO

ホームコンセプトは
#浮いたはきだし窓
#アメリカな家
#穴あき工具部屋
#OSB
#ギザギザウォール
#電車の見える家
#鉄骨じゃないオープン階段
#開けたら杉
#開かない収納

気になるワードがたくさんありますが
この答えを探しにぜひご来場ください!

設計部 阿部龍之介























区切り線

Inner Square Garden.

2018年4月22日

約一週間ほど前のお話になりますが

西区の「Inner Square Garden.」のH様の

お引き渡しがございました。


H様は打ち合わせ中にやりたいがいっぱい出てきて

実現のために一緒に思考を凝らしたお宅でした。


リビングと中庭を一体の空間のように見せたい。

大きな窓を配置し屋久杉のウッドデッキで床続きの空間にしました。


TV面の壁にヘリンボーンの羽目板。

通常ヘリンボーンはかなり高額なのですが

巾が広く安価な杉材を使うことで実現しました。

ただこのヘリンボーンはかなり張るのが大変だったらしく

施工してもらった大工さんにただただ感謝です!


たくさんの要望が有りましたがそれぞれに優先順位を

付けながら様々なご提案をさせて頂いたという印象です。

その甲斐あってかH様らしい家が完成しました。


これから新たな生活が始まります。

この素晴らしい家を自分色に染めてより良い暮らしをしていくことを願っています。


設計部 阿部龍之介












区切り線

新発田市。配線確認。

2018年3月11日
現在新発田市で40坪ROMOを建築中です。

広い土間スペースと25帖の広いLDK
壮大な食器棚に壮大なTVボード。そして壮大な羽目板。

40坪だからこそ実現できたお家かなと思います。

そんなY様邸の配線確認を本日行ってきました。

配線を一か所づつ確認し、窓の大きさ、カウンターの高さなどの最終確認を行いました。

一つ一つ確認しながら実際の仕上がりを想像して
テンションが上がっているY様を見てこちらもテンションあがってしまいました!

打ち合わせの時からY様と私でやりたいことが膨れ上がり
壮大な建物を計画しましたが、それがいよいよ形になろうとしています。

恒例となっている柱へメッセージの記入。
いたるところへ書きまくる子供に翻弄されつつ
楽しみにしていましたとおっしゃっていた
ご夫婦にもしっかりメッセージを書いて頂きました。

これから工事が本格化していきます。
完成までしばらく時間がありますが楽しみに待っていてください!

早くできないかなぁ。

設計部 阿部龍之介


 

 

 


 

 

 


区切り線

廊下の魅力

2018年3月8日
最近の住宅は廊下があまりありません。

廊下をつくるならその分部屋を広くしたい。
これが大きな要因です。

ただ廊下のある家は見せ方ひとつで魅力が何倍にも増します。

現在上新栄町で建築中の建築。

玄関ドアを開けると真正面にあるスクエアの窓から
生い茂った緑が目に飛び込んできます。

そして玄関からリビングにつながる廊下は
庭とのつながりが気持ち良い空間になっています。

そしてリビングは吹抜けと庭へとつながる大きな窓によって
実際の広さ以上の空間に感じられます。

リビング 庭 廊下

この3つが一つの大きな空間

そんなお家が今月完成いたします。
見学会も行います。

詳細は近日公開いたしますのでお楽しみに!

設計部 阿部龍之介

 



 


  



 

 


区切り線





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