小倉直之 一覧

リノベーション・オブ・ザ・イヤー2019

2019年10月20日

こんにちは!

リノベーション部門classicaL(クラシカル)の小倉です!

ついに、今週末10月26日(土)に戸建てリノベモデルハウスが

新潟市西区寺尾西にグランドオープン致します。

詳細はまたホームページにてお伝え致しますが、

コンセプトは「入隅のリノベーション」です。

「いりすみ」とは建築用語で壁と壁が内側に入りあってできる凹の角の部分です。

築24年のパネル工法のお家のリノベーションで、四角い部屋で構成されており

間取りに制限がありました。

そこを課題としてclassicaL(クラシカル)が設計するとどのように変貌するのか

ぜひ現地でお確かめください。

ただきれいにかっこよくすることがリノベーションではありません。

ご家族の中古住宅購入+リノベーションをワンランク上の方法で

ご検討してみてはいかがでしょうか。

 

そして最後に、現在、classicaLではリノベーション協議会主催の

リノベーション・オブ・ザ・イヤー2019に3作品エントリー中です!

リノベーション・オブ・ザ・イヤーとは、1年を代表するリノベーション作品を

価格帯別に選別するコンテストです。

下記、URLよりホームページにアクセスして頂き、いいね!と思ったら、

それぞれハート♥️をクリック!皆様の投票を宜しくお願いします!

ちなみに投票期間は今日までです!!

 

①荒廃と品格
https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2019/644

②モロッコと和、その他諸々を受け入れる
https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2019/633

③変わらずに変える
https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2019/649



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お魚屋さんリノベーション

2019年9月5日

新潟市本町通11番町のお魚屋さんのリノベーションです。

9月2日にオープンしました。

名前は櫻田鮮魚さんです。

インスタグラムもありますのでチェックして頂けると

ありがたいです。

所在地は新潟市中央区本町通11番町1823番地です。

 

この度、8月31日に閉店した本町食品センターから移転オープンしました。

改装前に本町食品センターの現地にも何度も足を運び、

思いや使い勝手を共有した上でのリノベーションでした。

1階の駐車場兼倉庫部分を店舗として改装しました。

ビフォー写真もアップしましたのでご覧ください。

 

越後肴町の本物の味をコンセプトに凛とした佇まいが印象的なお店となりました。
ぜひお気軽に新鮮なお魚や、素材を活かしたお惣菜を。

飲食スペースもありますのでその場で食べることもできます。

 

今回のプロジェクトで魚屋さんはリノベーションに通じるものがあると感じました。
魚を扱う専門店として魚の食べ方や調理の仕方、旬を提案できる魚屋さん。

鮮度が良いものをより良い状態でお刺身にしたり、鮮度が悪くなる前に加工して美味しいお惣菜にしたりと、状況判断で魚という素材を活かし提供することができる。

まさに素材を活かしたリノベーション。
建物のリノベーションも、様々な素材があり、状態、状況を見て判断して

居心地の良い空間を提案していく。

 

専門店だからできること。

本物の味を知ってもらって感動してもらいたいという思いとともに。

classicaLのリノベーションも同じ思いです。

 

減りつつある専門店と呼ばれる業態。商店街の活性化も大切にしながら、

何をどう提供してどういった思いを届けたいのか。

すごく大切なことだと思います。

 

クラシカルでは戸建・マンションリノベーションの他に

店舗リノベーションも行なっています。

商店街の一角や住宅街の中のお店など、「思い」と「価値」を伝える場を

考えるリノベーションにご興味ございましたらお声がけください。

 

櫻田鮮魚

新潟市中央区本町通11番町1823番地

定休日 日曜日/祝日

 

 

ビフォー



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愛しいリノベーション2

2019年7月23日

こんにちは、リノベーション部門classicaL(クラシカル)の小倉です。

愛しいリノベーションのスイッチが入ってしまいまた投稿します。

 

↓前回の投稿はこちら↓

愛しいリノベーション

 

皆さんはどんなお家にお住まいでしょうか?

長年住み慣れたお家はいつの間にかその日常が
当たり前になり、淡々とした毎日が積み重なっていくものです。

 

今日は平屋リノベーションの話題を一つ。
家族四人と一匹が住むお家を改築しましたが、
もともとこんな短所がありました。

 

・子供たちの部屋が無い
・リビングが狭くくつろげない
・収納が少ない
・暮らしが単調

 

改築前の様子です。
確かに壁があり視線が抜けず、動線も限定的です。

そして改築後

リビングが狭く感じる要因は視線が抜けないことでした。
吹き抜けにして梁を現し、キッチンからリビングを見渡せるように
なりました。同じお家に見えませんがビフォーと同じお家です。

今までなかった子供部屋は三畳と小さいながらも上下で使えるようにして
プライベートな空間を生み出しました。

ロフトはご主人の書斎に。と思いきや子供たちの秘密基地になりました。
こういった空間も平屋の大きい屋根ならでは。
暮らしもわくわくにぎやかになりますね!

家族が暮らす情景が思い浮かぶと、あぁこの建物とご家族の思いが
通じ合ってるなぁって感じます。違和感が無いと言いますでしょうか。
しっくりきます。


リノベーションって新しくするだけじゃなくてスーッと住む家族が
馴染んでいけるかも大切なことです。
子供たちにとって実家になる訳で思い出がたくさんできていく場所です。

 

classicaLのリノベーションはお家のことが愛しくなります。
実家の改築のこともご相談ください。建物がきれいになるだけでなく、
実家がもっと愛しくなるかもしれませんよ!



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愛しいリノベーション

2019年7月21日

こんにちは!リノベーション部門classicaL(クラシカル)の小倉です。

最近、徐々に新潟でも話題になってきているマンションや戸建てのリノベーション。
実はclassicaL(クラシカル)でもたくさんのリノベーションを
手掛けていることはあまり知られていません。

 

「リノベーションって何?」と言うところからはじまり、
しかも
「自分達にとってのデザインってどうしたらいいの?」
ってなったら躊躇しますよね。

 

 

ではこう考えるとどうでしょう。

 

 

「短所を長所に変えてみよう!」と。

 

 

実はclassicaL(クラシカル)のリノベーションの根幹はここにあります。
さらに言うと、

 

 

「短所は実は短所ではなかった!」や

「短所は短所のままの方がドジっぽくてかわいい!」など

 

そうなんです、短所って個性であったり、魅力なんですよ!

これって、人間みたいじゃないですか?いい所があり、そうじゃないところがあり、、
ピカピカにきれいにするだけがリノベーションじゃなくて、

その建物や空間を「人」に見立ててどう付き合っていくかを一緒に考える。

 

なんだか愛着湧いてきますよね。愛おしくなりますね!

 

建物の悩みや問題を難しく考えずにその建物と会話するような感じで

打ち合わせしていきます。

 

どうやったらあっち(建物)も興味持ってくれるかなーって(笑)?

classicaLでは毎回そういったかたちで打ち合わせを行っております。

独特ですよね、ぜひclassicaLならではの打ち合わせをご体感頂きたいです。

 

どうでしょうか、少しリノベーションに興味が出てきましたでしょうか?

 

古くなってしまったお家はどうしても問題が何かしらあります。
もちろん安心安全な住まいを確保しつつ、空間を考えていく事もとても大切です。

その上でさらに、毎日わくわくな楽しさがあったらより良いですよね!

 

さて、前置きが長くなりましたが、
そんな「短所」と「愛しさ」と「場の持つ力」をお伝えしていこうと思います。

 

例えばこんなマンションの事例
良くみる間仕切り壁が立つ間取り。

 

この短所は
・狭く感じる
・自由じゃない
・風が通らない
・面白くない
などなどでした、、、

 

そして、お施主様と話し合い解決した結果、、

こんな風に変わりました!

 

 

三本ラインのステンレスレールを「十」字に通して、フスマがはまる

鴨居のようにしました。

 

こうすることにより、
・目線が通る
・ステンバーの隙間にパーティションをはめて自由な壁を
・風が通る空間に
・暮らしに動きが出て面白く

 

さらに、
物干しバーの様に使えたり、
家具の支えにしたり

などなど。

 

この考えがどのお家にも当てはまるとは限りませんが
お施主様と話し合って導き出した一つのかたちです。

 

こんなリノベーションもできるんだ!って
リノベーションの可能性を感じてもらえると嬉しいです。

 

リノベーションをもっと身近に、楽しく、愛を持って接する!

古いお家のリビングが使いづらい、暗い、楽しくないなどなど、
classicaLに話してみてくださいね!

 

短所は魅力であり、お家のことが愛おしくなりますよー!

また次回も乞うご期待!

 



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十日町古民家フルリノベーション

2019年7月14日

こんにちは、リノベーション部門classicaL(クラシカル)の

小倉です。

 

十日町の古民家リノベーションが完成しました。築83年です。

 

ご実家の「思いを繋ぐこと」言葉にすると簡単ですが、

約2年の月日をお施主様、大工と共有してできた空間は

完成したばかりなのに懐かしく空気がゆっくりと流れる様です。

 

建築っておもしろいです。

いつも、こうなるだろうと綿密に予想してても

その空間を目の当たりにすると一瞬で吹き飛んで

大きな感動に直面します。

 

特別なことは極力したく無いですが、

ドラマチックに見えてしまうのはやり取りした月日が

物語になっているからだと感じます。

 

このお家でまたいくつも思い出ができて繋がっていく事を

心から祈っております。

 

建築と情景をかたちにすること。

classicaLのリノベーション。

 

アフター

ビフォー



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マンションリノベーション取材

2019年6月8日

こんにちは、リノベーション部門classicaL(クラシカル)の小倉です。
最近は、現場に行った際の街歩きが楽しいです。
その街にありその建物を知る。
デザインすると言うよりどう違和感が起きないか、
どう気持ちよくいられるかを考えます。
自ずとプランも流れるように決まっていき、
暮らしも馴染んでいきます。

先日、マンションリノベの三浦様邸を
新潟に住むライフスタイルを詳しく紹介してくれるサイト
「Daily Lives Niigata」のライター鈴木さんに取材してもらいました。

記事はここから↓
https://daily-lives-niigata.com/

取材を終えて、お施主様である三浦様がどんな思いで
ここで暮らしていく選択をしたのか、また大切にしていることなど
詳しくお伺いしました。
改めて三浦様から言葉で知ることができ、様々な思いの中この空間が
出来上がったことにじわじわと心を揺さぶられました。

出来上がったデザインをすることは重要では無く
共感して共有して、時に問題があって、それすら活かして、
そして住んでみて、これからの生活にいろいろな可能性を描ける住まい。
空間はその人そのもので人間みたいだなと
この取材を通して感じました。

三浦様、この度は取材のお時間を頂き大変ありがとうございました。
常に前向きに考えて頂き、いつもお心遣い頂き大変感謝しております。
この場を借りて御礼申し上げます。

鈴木さん、写真だけじゃ伝わらないニュアンスを文面にしてくれて
生きた記事を書いて頂き大変ありがとうございました。
新潟に豊かなライフスタイルが増えていくと良いですね。

それでは最後に取材時の様子をご覧ください。








マンション所在地:新潟市中央区 完工2019年1月 
設計/施工 モリタ装芸classicaL(クラシカル)



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戸建てリノベーション完成

2019年4月21日

こんにちは!
リノベーション課classicaL(クラシカル)の小倉です!

リノベーションも各地でどんどん進んでおります!
現在新発田市で改装中の築40年戸建てリノベーションの一期工事が
本日完了しました!

2世帯で暮らす空間を明るく快適に過ごすために一緒に
考えできた空間です。
年月の経過による建物の劣化もありましたが、補修と補強をして
住み続けていく優しくちょっと懐かしい空間が出来上がりました。

既存の柱・梁も活かし、元々腰壁に貼られていた無垢材を壁面に施し
再生しました。新しくないため、空間に馴染みます。

リノベーションは問題解決とアイディアで古くなった建物を
もう一度蘇らせる手法です。
ひょっとしたら自分の家もリノベーションできるかも!?なんて
思われた方がいらっしゃいましたらぜひお声掛けください。
モヤモヤがとれ、ハッピーな毎日のきっかけになるかもしれませんよ!

手の届く良質なリノベーションをご提案する
classicaL(クラシカル)のリノベーションをぜひ。

それではビフォーアフターをどうぞ。

ビフォー

アフター



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古民家リノベーション

2019年3月21日

こんにちは。

リノベーション課classicaL(クラシカル)の小倉です。

だんだん、暖かくなってきて春がそこまで来てますね。

最近「待つ」という行為に趣を感じます。

昨今、機械などハイテク化により間違いが許されなかったり、

効率化により時短が当たり前になってきており、

「待つ」行為が無駄と思われる様に感じる世の中になってきています。

花が咲くのを待つ。

本当に咲くのか、いつ咲くのか、そんな思いを馳せる時が

春を感じる瞬間だったりします。

そういった情緒を空間にも感じられるように

classicaL(クラシカル)では思いや情景に寄り添う

リノベーションを大切にしております。

いつも、classicaL(クラシカル)のリノベーションは

新しくしたのにどこか空気感が懐かしいと言われますが、

単純にレトロな仕様にするわけではなく、

懐かしい = 落ち着く

そんな物語のシークエンスが空間になるからだと感じます。

 

さて、この春、十日町で築80年の古民家リノベーションが着工します。

古民家だからレトロと言う観点ではなく、そこに暮らす家族の情景や日々の生活、思いが

落ち着く空間をつくりだし、懐かしいなって思えてもらえるような空間になります。

これからもずっとずっと大切に住み続けて頂けるお手伝いさせて頂きます。

写真は着工前の先週の様子です。



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リノベーションから店舗家具の設計も!

2019年1月18日

こんにちは!

リノベーション課classicaL(クラシカル)の小倉です!

 

最近、新潟市内外各地でリノベーションのご相談を多く頂いております。

リフォームとはまた違ったご提案で生まれる空間に興味を持たれる方が増えています。

二世帯リノベーション、古民家リノベーション、小屋・倉庫リノベーション、

マンションリノベーション、築浅住宅のリノベーション(以外ですよね!)などなど、、

リノベーションとは問題解決の一つの手法です。

モリタ装芸リノベーションclassicaL(クラシカル)ならではのご提案がございますので

ぜひご相談ください!

悩みや問題を解決しつつ計画するリノベーションは人生変わりますよ!

家庭環境(多世帯)、老朽化、法律的な問題、間取り、デザイン、暮らし方 などなど、、

リノベーションのプロとしてお答えし、ご提案致しますので悩んでいる方は試しに

お声掛けください!解決方法が見つかるはずです。毎日の暮らしは大切ですよ!

 

話は変わって先日、ピア万代の野菜屋さん「ピカリ産直市場お冨さん」様の

お米ゾーンの家具棚を設計施工して参りました!

重いものも陳列できる頑丈な仕様です!ぜひお立ち寄りの際は見てみてください!

新鮮なお野菜もたくさんありますよ~!

モリタ装芸は店舗の設計も得意です!

住宅設計・リノベーション・店舗設計のプロに

何でもご相談ください!

今年も宜しくお願い致します!



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古民家リノベーション

2018年12月9日

新潟も雪が降りましたね、寒いですね、

リノベーション課classicaLの小倉です!

昨日、現在進行中の十日町古民家リノベーションの

現地に行っておりました。

十日町ですが雪は降っていませんでした。

沿岸部の雪だったのですね。

これから徐々に雪降る日が増えていくのだと思います。

冬本番になりますね。

 

古民家リノベーションのこと。

 

建物の本質をどうとらえるか。

新しい暮らしとこれまでの暮らしがどう繋がっていくか。

夏冬、季節をどう過ごすか。

どんな日常があるか。

どんな思いのもと家を引き継いできたか。

 

特別なことはせず、日常を「楽」に過ごし、

建物に寄り添いながらイメージを共有していく。

これからも住み継いでいく日常。

楽しみですね。

写真は改装前です。



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