須田達則 一覧

社内検査

2019年10月10日

雲ひとつない爽やかな秋晴れ。

本日はお引渡し前のお家の社内検査を行いました。

 

担当全員でキズがないか、器具の不具合がないか等、

完璧な状態でお客様にお引き渡しができるよう目をこらしてチェックをします。

 

社内検査は工事の最後の仕上げ。チェックをし補修をしてお引き渡しになります。

更地の状態から竣工まで見守ってきていよいよお引き渡し。

なんだか娘を嫁に出す思いで・・・とそのような経験はないのですが、

心なしかみんなちょっと寂しそうです笑。

 

いろいろなところに気を使ったつくりでありながら、

住む人の暮らしを包み込むおおらかさを持ったお家になっております。

 

住まい手の暮らしにそっと寄り添って、これからご家族と一緒に年月を重ね、

永く大切に使われ続けることを願っています。

 

設計部 須田



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敷地調査

2019年5月12日

某エリアにて計画中案件の敷地調査。

敷地の利点を活かし、その敷地の環境とお家とのつながりを考える。

魅力的な住まいを考えるのに必要な設計の下準備となります。

 

敷地の場の空気を感じ取るモリタ装芸男衆・・・。

どのようなプランにしようか絶賛計画中です!

設計部 須田

 

 



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素敵な椅子

2019年3月18日

最近ビビビっときた椅子。

美しいたたずまい。オークとチークの素材の組み合わせやおもしろい構造の形、ゆったり座れる座面、そして特徴的な笠木は長時間座っても疲れにくく肘をかけられるようになっています。

 

機能性と意匠性を両立させた素敵な一脚です。

お部屋に一脚置くだけでがらりと印象が変わります。なにより座りたくなりますね。

お家に合わせてこの椅子を選ぶというよりかは、この椅子に座って生活したいからそれに合う住まいを考える。そんな発想から家づくりの設計をスタートさせたくもなります。

フィンユールのリーディングチェア いつもお世話になっているボーデコールさんにて。

 

設計部 須田

 

 

 



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敷地調査

2019年2月10日

これから新築で計画中の敷地。

・・・の敷地調査です。

敷地の周辺環境や様々な条件で建物の形や大きさが決まることもありますので、

まずは法規制やインフラ状況、高低差など調べるところから設計が始まります。

 

そして現地へ行き自分の目で直接確かめます。
今の時代インターネットで現地に行かずとも写真がみれてしまいますが、

日当たりや風など、そしてその場の空気というか雰囲気は現地に行かなければ分かりません。これらは設計をする際に大事な手がかりとなります。

 

 

角地で道路幅も広いので日当たりは抜群。まわりの建物も高くないので住宅地ですが空が開けて気持ちが良いです。

敷地からまっすぐに伸びる道路。その先には山が・・・!2階からの眺めが良さそうです。

完成は7月頃。どんなお家になるかはお楽しみに。

 

設計部 須田

 



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椅子えらび

2018年12月23日

お家づくりの楽しみのひとつでもある家具選び。みなさんはどのように家具を選んでいますか。

 

 

家具も用途により様々ですが、中でも「椅子」は座って食事をする、本を読む、テレビをみる、くつろぐ・・・など生活の様々なシーンで一番利用頻度が高く、また直接人の体に触れるので、特に重要な家具と言ってもよいのではないでしょうか。

 

 

一番身近な家具だからこそ、適当に選んではもったいない。用途や自分の好み、座り心地、お家とのバランスなどいろいろ吟味して選びたいものです。

 

見学会やモデルハウスにいらっしゃった方はお気づきかもしれませんが、暮らしのイメージがしやすいようにモリタ装芸にも

様々な椅子が置いてあります。

せっかくなので今日はモリタ装芸の椅子たちの一部をご紹介します。

 

まずは真砂モデルハウス

真砂モデルのシンプルで品のある雰囲気にぴったりの椅子たち。

 

 

宮崎椅子製作所(吉永圭史) HOZUKI

三角の座面が特徴的です。

 

はい裏。三角ですね。丁寧につくられた椅子は裏まで楽しい。普段見えないところも手を抜かないです。

 

3本脚ですが座ってもしっかり安定します。

脚が普通の椅子より少ない分、軽く、持ち運びもしやすい。

ダイニングだけでなく、お家の中のお気に入りの場所に持ち出して、読書をしたり、お茶を入れてほっとひと息、なんてこともしたくなるような気軽に座れる椅子です。

 

続いて天野モデルハウス

フリッツハンセン(アルネ・ヤコブセン) セブンチェア(上)とアントチェア(下)

 

名作椅子といえば、な2脚。誰もが一度は目にしたことのあるデザインではないでしょうか。

見た目の美しさもさることながら、意外と(といっては失礼ですが・・・)座り心地も良いのがこの椅子のすごいところ。

もも裏に当たる部分がアールがかっていますので、変なひっかかりがなく、また座面と背もたれの角度が計算されてか座った時にしっくりきます。

 

 

 

宮崎椅子製作所(小泉誠) boチェア

スポーク状の背もたれが特徴的で全体的に縦のラインを強調しすっきりとしたたたずまいですね。

あと、座り心地が良いです。なんでしょう。この座った時の・・・しっとり?とする感じ。

板座ですが長時間座っていても疲れづらくつくられています。良い座ぐりですね。

 

座面はほかの椅子よりも少し低め、この低さも心地よさを感じる要因でしょうか。

 

 

・・・と、まだまだ一部ですがご参考までに今日はこのへんで。

椅子選びに迷われたらご相談ください。

建物と合わせてイメージに合う椅子を一緒に考えましょう。

 

設計部 須田達則

 

 

 

 

 



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今年もあと少し

2018年11月22日

11月も後半にさしかかり、今年も残すところわずかとなってまいりました。

現在公開中の小新2丁目のデジモ?物件も12/16までとなります。

見学できるデジモ?物件としては今年最後となりますので、まだいらしていない方は、是非いらしてください。

プランや内装、性能など、見どころたくさん。

モリタ装芸が初めて!という方でもスタッフが詳しくご説明させて頂きますのご来場お待ちしています。

 

そして見学会上級者の方には普段とはちょっと違った見方を。

「納まり」に注目されてみるとおもしろいかもしれません。

 

納まりとは・・・部材同士の取り合いのことを言います。

 

技術的な部分になりますのでお施主様と打合せをして決めるというよりかは、設計や現場で決めることが多い所です。

突き詰めて検討しなくてもそれなりのものができあがるのですが、ここをいかにすっきりシンプルにまとめるかで、出来上がるものが大味になるか洗練されたものになるか、質が全然変わってきます。

 

個人的に、検討された良い納まりを見ると、設計や現場のお施主様へ対する想いと、いいものを作ろうという家づくりに携わる者のプライドが感じられて、人間味を感じて心温まります(変でしょうか・・・笑)

 

なので、プランや仕上げはもちろん、納まりに注目してみてみると、いつも見えているものの先が見えるかも・・・。

須田 達則

 

 

 

 

 

 

 



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