須田達則 一覧

椅子えらび

2018年12月23日

お家づくりの楽しみのひとつでもある家具選び。みなさんはどのように家具を選んでいますか。

 

 

家具も用途により様々ですが、中でも「椅子」は座って食事をする、本を読む、テレビをみる、くつろぐ・・・など生活の様々なシーンで一番利用頻度が高く、また直接人の体に触れるので、特に重要な家具と言ってもよいのではないでしょうか。

 

 

一番身近な家具だからこそ、適当に選んではもったいない。用途や自分の好み、座り心地、お家とのバランスなどいろいろ吟味して選びたいものです。

 

見学会やモデルハウスにいらっしゃった方はお気づきかもしれませんが、暮らしのイメージがしやすいようにモリタ装芸にも

様々な椅子が置いてあります。

せっかくなので今日はモリタ装芸の椅子たちの一部をご紹介します。

 

まずは真砂モデルハウス

真砂モデルのシンプルで品のある雰囲気にぴったりの椅子たち。

 

 

宮崎椅子製作所(吉永圭史) HOZUKI

三角の座面が特徴的です。

 

はい裏。三角ですね。丁寧につくられた椅子は裏まで楽しい。普段見えないところも手を抜かないです。

 

3本脚ですが座ってもしっかり安定します。

脚が普通の椅子より少ない分、軽く、持ち運びもしやすい。

ダイニングだけでなく、お家の中のお気に入りの場所に持ち出して、読書をしたり、お茶を入れてほっとひと息、なんてこともしたくなるような気軽に座れる椅子です。

 

続いて天野モデルハウス

フリッツハンセン(アルネ・ヤコブセン) セブンチェア(上)とアントチェア(下)

 

名作椅子といえば、な2脚。誰もが一度は目にしたことのあるデザインではないでしょうか。

見た目の美しさもさることながら、意外と(といっては失礼ですが・・・)座り心地も良いのがこの椅子のすごいところ。

もも裏に当たる部分がアールがかっていますので、変なひっかかりがなく、また座面と背もたれの角度が計算されてか座った時にしっくりきます。

 

 

 

宮崎椅子製作所(小泉誠) boチェア

スポーク状の背もたれが特徴的で全体的に縦のラインを強調しすっきりとしたたたずまいですね。

あと、座り心地が良いです。なんでしょう。この座った時の・・・しっとり?とする感じ。

板座ですが長時間座っていても疲れづらくつくられています。良い座ぐりですね。

 

座面はほかの椅子よりも少し低め、この低さも心地よさを感じる要因でしょうか。

 

 

・・・と、まだまだ一部ですがご参考までに今日はこのへんで。

椅子選びに迷われたらご相談ください。

建物と合わせてイメージに合う椅子を一緒に考えましょう。

 

設計部 須田達則

 

 

 

 

 



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今年もあと少し

2018年11月22日

11月も後半にさしかかり、今年も残すところわずかとなってまいりました。

現在公開中の小新2丁目のデジモ?物件も12/16までとなります。

見学できるデジモ?物件としては今年最後となりますので、まだいらしていない方は、是非いらしてください。

プランや内装、性能など、見どころたくさん。

モリタ装芸が初めて!という方でもスタッフが詳しくご説明させて頂きますのご来場お待ちしています。

 

そして見学会上級者の方には普段とはちょっと違った見方を。

「納まり」に注目されてみるとおもしろいかもしれません。

 

納まりとは・・・部材同士の取り合いのことを言います。

 

技術的な部分になりますのでお施主様と打合せをして決めるというよりかは、設計や現場で決めることが多い所です。

突き詰めて検討しなくてもそれなりのものができあがるのですが、ここをいかにすっきりシンプルにまとめるかで、出来上がるものが大味になるか洗練されたものになるか、質が全然変わってきます。

 

個人的に、検討された良い納まりを見ると、設計や現場のお施主様へ対する想いと、いいものを作ろうという家づくりに携わる者のプライドが感じられて、人間味を感じて心温まります(変でしょうか・・・笑)

 

なので、プランや仕上げはもちろん、納まりに注目してみてみると、いつも見えているものの先が見えるかも・・・。

須田 達則

 

 

 

 

 

 

 



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