暮らしと環境に配慮した提案型のお家づくり

暮らしには様々な領域が存在します。
普段の時間、食事の時間、くつろぐ時間、仕事の時間、一人の時間。そして家族の時間。
その普通の日常には一人一人の想いがあり、一つ一つの幸福があります。
見えにくいけれど大切なもの。
毎日続いていく暮らしをより良く、健康で快適に過ごす事ができたら、人生は日々豊かになるはず。
お家の中、暮らしの中にこそ本当の意味で大切な時間があってほしいという想いがここにあります。

基本性能:HEAT20 G2〜G1グレード
[UA値 0.3〜0.4/C値 0.5]

耐震性能:耐震等級2〜3
対応エリア:新潟

新しいライフスタイルの提案

新しいライフスタイルの提案

お家を建てようと思った時、まずは間取りや設備、見た目などと考えるのが普通ですが、その前にもっと大切な事があります。断熱性や気密性、太陽や風等の自然環境への配慮。考え方の順番を少しだけ変える事で、より豊かな間取り、豊な生活環境が見えてきます。温熱環境をしっかりと考慮したお家は、季節に左右されない快適に活動的な健康で豊かな暮らしを送る事が可能になります。

「お家そのもの」の<br />
性能を考える

「お家そのもの」の
性能を考える

お家の快適性は数字だけでは表せません。地域に適した材料の選定、施工性、現場での対応などが綿密に関係してきます。
建築する前の設計性能の「数字」と現場性能は違います。また、断熱気密はほどほどに設備でしのぐような性能も違います。本当の快適さは、高級志向ではなく、お家そのものの性能や環境を十分に配慮したものだと考えています。

理由のない大きいお家は<br />
つくらない

理由のない大きいお家は
つくらない

ご家族の暮らしのイメージを理解しないまま、ご要望をただ納めるような間取りの足し算設計は行いません。そこには
少なからず無駄が生れ、建築費用も上がり、何より生活に必要な燃費を悪くする住みづらいお家をつくる事に繋がります。
快適な生活は間取りの「広さ」ではなく「豊さ」であり、豊さは性能や環境の全てが綿密に係わってくる大事な要素であり、永く続く暮らしにおいて重要な価値だと考えています。

ライフサイクルコストを考える

ライフサイクルコストを考える

お家を建てる時は「少しでも安く」という建築費を抑える事に目が行く感覚が一般的ですが、当初の建築費は建物の一生に掛かるライフサイクルコスト(光熱費、修繕費等)と比較すれば、小さなものになります。初期費用を削り、長い間大きいコストが掛かるよりも、生活コストが低いお家に快適に永く住み続けられる事が暮らしをより豊かにする人生設計だと考えています。

必要なものを必要なだけ

必要なものを必要なだけ

暖かく、涼しく、快適なお家。お金も掛からなく、素敵なお家。その全てを叶える事は可能ですが、生活は完成したお家で永く続いて行きます。初めから全てを手に入れ、過度に完成形を求めるのではなく、今大切な事をしっかりと考え、必要なものやことに重点を置き、普段の暮らしで成長するお家を提案します。