大きな気付き。

はじめまして。モリタ装芸広報新人の高岡です。

何卒よろしくお願いします。

新人なのにアラフォーです。

モリタ装芸のブログは初投稿です。

この「ブログ」というもので文章を書くというのは、独特の緊張感がありますね。

まだモリタ装芸に入社して数か月ではあるのですが、最近はやっと日々の業務や会社の雰囲気にも少しづつ慣れてきたのではないかと思っています。

もちろん日々分からない事の連続で先輩方に都度ご迷惑をお掛けしながらという感じですが、幸いモリタ装芸の先輩方は皆素晴らしく、優秀な方々ばかりです。そんな先輩方に支えられて最初の「会社に慣れる」という大きなミッションをなんとか超える事が出来たんだと思います。

私は前職も全く違う職種で「住宅」「家づくり」といったことに対して全く無知の状態で入社いたしました。

今でももちろん知識的な部分はまったく足りないのですが、でも入社当時よりかは「家づくり」という事がほんの少しだけ分かってきました。

その中でも大きな気付きがあります。

それは家づくりというのは家の機能性とかお金をどれだけ安く出来るかとか、どれだけおしゃれなデザインの家を作れるかとか、そういう事よりも(それももちろん大事ですが)、

結局は「人」なんだという事でした。

大事なのは人。

家は一生に一度の大きな買い物です。

コンビニのお弁当ではないのですから、自動レジでパッと買って、「はいおしまい」ではありません。

その家を作るのは時間もかかりますし、完成、そしてその後のアフターフォローまで、家づくり会社はずっと施主様の伴走者です。

寄り添って、親身になって、

時には進む方向を。

時にはアドバイスを。

時には転ばないように手を取る事を。

そんな「パートナー」であるのが、私たち家づくり会社で最も重要な事なんだと私は学びました。

私は広報企画として、そんなシンプルだけど、とても大事な事を、出来るだけたくさんの人たちに知ってもらいたい。

その為に日々、モリタの魅力を発信していきたいと思っています。

どうぞ今後もよろしくお願いいたします。

高岡