今の住まいを、これからの愛着へ
「これからの暮らしに合わせて、住まいを整えたい」 そう願う仲良しなご夫婦が選んだのは、住み慣れた我が家の「間取りはそのままに、雰囲気を劇的に変える」という道でした。
「モリタ装芸の社長のラジオも聞いていてね。ここなら信頼できると思ったんです」そんな嬉しい想いに応え、KiKiリフォームチームが挑んだのは、間取りを変えずにガラリと空間を一新し、新築以上の感動を生み出すこと。 ご夫婦のこだわりと私たちの設計アイデアが詰まった、等身大のフルリフォームが完成しました。

「間取り」を変えないリフォームのリアル
リフォームやリノベーションと聞くと、「壁を壊して、大きなLDKにして……」という大がかりな間取り変更を想像されるかもしれません。しかし、本当にそれだけが正解でしょうか?
「住み慣れた動線は変えたくない」 「でも、暗さや古さは解消したい」 「予算も1,000万円以下に抑えつつ、新築のようなワクワク感がほしい」
もし、あなたがそんな風に悩まれているなら、今回の見学会は間違いなく「これ、我が家でもできるかも!」という等身大のヒントに溢れています。大きな間取り変更(構造変更)をしないからこそ、コストを抑えながら、目に見える内装や毎日使う水まわりに予算を賢く配分できるのです

今回の見どころ・お施主様のこだわりポイント
1. 壁を壊さず「光」を招く。玄関が劇的に明るくなった理由
これまでの暮らしで気になっていた、玄関まわりの暗さ。今回は間仕切り壁をすべて撤去するのではなく、階段室との間仕切り壁に「あえて心地よい開口(窓)」を設ける提案をしました。これによって、階段室からの自然光が玄関まで優しく行き届くように。「これがしたかったの!」とお施主様にも大満足いただけた、空間の印象をガラリと変える設計アイデアです。
2. お風呂を「縮めて」脱衣場を広くする新発想
「お風呂は広いほうがいい」という固定観念を一度リセット。浴室を少しだけサイズダウンし、その分、毎日のお洗濯や身支度で混み合う「脱衣場」をゆったりと広げました。暮らしのバランスを見直すことで、日々の家事ストレスを格段に減らす、設計士の推しポイントです。
3. 何度も選び直した、こだわりの壁紙
お施主様が細かいディテールまで一切妥協せず、私たちと何度も何度も打合せを重ねて選び抜いたクロス。仕上がった瞬間、お施主様ご自身も思わず感動されたという、こだわり尽くしの色彩と質感を、ぜひ実際の空間で体感してください。
4. 水まわりは全て一新。空間がまるで新築の印象に
キッチン、お風呂、トイレといった毎日使う水まわり設備を完全リニューアル。床や壁紙もすべて新しくなり、家の中に一歩足を踏み入れると、築25年であることを忘れてしまうほど、新築のような清々しい空気が広がっています。

2日間限定の見学会「見るだけで終わらない」体験を
住み慣れた動線はそのままに、空間の印象を一新する。お施主様とこだわり抜いた、美しく密度の高いお住まいが完成しました。
「予算を抑えつつ、暮らしの質を圧倒的に上げたい」「新築かリフォームか迷っている」という方にとって、ご自身の家をリフォームする場合のヒントがきっとあります。
外観は馴染みのある姿のまま、一歩中へ入った瞬間に広がる「うわっ、すごい!」というギャップを、貴重な2日間限定のフルリフォーム見学会、ぜひ現地で体感してみてください。

このビフォーがどんなアフターになったかは現地でぜひ体験してみてください。
