こんにちは、モリタ装芸広報はっとりです。
いま、長岡市の北山という場所で新しいモデルハウスを絶賛建築中です。
…それにしても、最近の長岡、雪すごすぎませんか?
新潟市と長岡市を行き来していると「同じ県内だよね…?」って疑うくらい景色が違いすぎて、正直ちょっと引いてます。
この感じだと2月・3月も、もう一降りありそうですね。皆さん、運転など移動する際は本当にお気をつけて…!
さて、話に戻りますが、、
現場はオープンに向けて「家そのもの」をつくるだけじゃなく、看板の準備や色々、本当に細かな準備が同時進行で進んでいます。
今日はその一コマをお届け。 設計の阿部さんがガリガリ書き込んだ鳥観図(パース)
は「でかく使うならこのくらい書き込まないと…」と話しながら書いてくれていたり、デザインも試し刷りして「遠くから見たらいいけど近くだとおばけじゃん!」とあーだこーだ言い合ったり。


話して、見て、修正して。また話して。 「稼働中」なんて言葉じゃ足りないくらい、毎日少しずつ、でも確実に「命」を吹き込んでいる真っ最中です。
今回の北山モデル、コンセプトは「あそべるラウンジ」。 一言でいうと、これまでのモリタとは一味ちがう、今までにない感じです!
大人っぽくて落ち着きのある外壁や、希望が丘南モデルとは印象の異なる床材。 その日の気分に合わせて居場所を変えたり、家族が同じ空間にいながら、それぞれが一番好きな場所で自由に過ごせる。そんな、懐の深い家になるはずです。
外がどんなに吹雪いていても、一歩中に入れば、そこは静かで温かい別世界。 「今日はどこで過ごそうかな?」と思わず独り言が漏れちゃうような、そんな場所を目指しています。
「家づくりって、性能や数字も当たり前だけど、結局は『居心地』が大事だよね」 そんな当たり前だけど一番大切なことを、この北山モデルで証明したいと思っています。
「今すぐ見たい!」と心待ちにしている方もいるかとは思いますが…もう少しだけお時間をください。
3月末から4月の春、雪が溶ける頃。 「待った甲斐があった!」と言わせるモデルハウスをお披露目します。
建築中の「裏側」や「こだわり」も、このブログでちょこちょこ出していくので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
ではまた。

