お世話になっております。モリタ装芸の広報の高岡です。
少し前にお知らせや、それとブログでも
という記事が上がっているので、概要とかは上記ブログ記事を読んで頂ければとは思うのですが、私はもっと砕けた話というか、裏話的な部分をお話したいなぁと思います。
そもそもなぜ今になってラジオなのかって事ですけど、今意外とラジオというか「声だけ」「音だけ」とかのコンテンツが人気になってきてるそうなんです。
なんでか?といいますと、、、
今は「ながら聴き」の時代なんですって奥さん。
お風呂に入りながら、料理や家事をしながら、運転をしながら、スマホを見ながら、、「ながら聴き」する。
言われてみればAM●ZONがしきりにオ●ディブルのCM出してたりするじゃないですか。今は本も読むのではなく、何かをしながら「聴く」という時代なんだそうですよ。凄い時代ですね。
そんな「ながら聴き」文化が浸透し始めた事によって再注目されているのが、ラジオでありポッドキャストというわけです。
ちなみにラジオとポッドキャストの違いってなに?と思われる方も居るのではないかと思い補足しますと、ラジオは基本的に決まった時間に放送局が電波で1回放送する、、現在の地上波テレビみたいな感覚です。ポッドキャストはインターネットを通じた、音声配信サービスといった感じで、時間などを気にせずいつでも聴く事が出来ます。youtubeとかの音声バージョンと思って頂くとイメージしやすいかもしれません。厳密にいうと今はラジオも同時にポッドキャスト配信もしてますって事も多いので境界があやふやになりつつありますけどね。
今もこの文章書きながら思いますけど、実際文章とかの文字情報って声もないし、抑揚もないし、こちらの真意とか気持ちって相手に伝わりにくいじゃないですか。
AIの時代ならなおさらかもしれません。
そこで私たちモリタでも、自分達のパーソナリティ的な部分を伝えたいという目的、、簡単にいえば、モリタ装芸ってどんな人間が居るんだろう。どんな人間が家作ってるんだろう、、という事を伝えたいなぁ~という事で、それなら今だったらラジオがいい!という事になったわけです。
もちろん同時に家づくりの事も伝えられたら一石二鳥だぜ!って事で、ラジオを始めたわけです。
といっても、モリタ装芸のラジオを聞いてくれる人ってのは本当に興味あるごく一部の人たちだとは思いますけどね。それでもやっぱりラジオでしか伝わらない事もあるだろうと思い始めたわけでございます。はい。
ちなみに以下から聴けるわけですが
特に#3の小池さんの回は面白いのでおすすめです。
あと聞いてくれた方は気づいてくれたかもしれませんが、流れている曲はOP・ED共にモリタ装芸のオリジナルです。元々私はDAW(音楽を作るソフト的なもの)の心得があるので、自分で作ろうかなぁとも思っていたんですが、今流行りの音楽作成AIで作成したら、あまりに完成度が高く「これでええやんけ」となり、BGMとして採用しました。今のAIは凄いですよね。簡単に曲のジャンルや尺や歌詞などをプロンプトとして打ち込むだけで、あっという間にプロ並みのお洒落なオリジナル曲が出来てしまうんです。今は商用利用では有料ですが、その内完全無料でもクオリティの高いものが出てくるかもしれませんね。
話は脱線しましたが、一つまだ解決してない問題は音声のクオリティです。
今はマイク1本を真ん中に置いて、みんなで喋ってラジオを収録してるんですけど、やはり音質がイマイチなのと、人によって音量もマチマチで、ノイズ除去したり、音量バランスを機械的に揃える事もやってはいるんですが、そもそもの音声のクオリティがダメだと限界がありますからね。
さらに収録してる場所が本社に併設されているモデルハウスで収録してるんですが、すぐ近くの高架橋から「ごぉーーーー」という音が鳴ると音声に入ってしまうんですよ。防音室とかではないですからね。
これ含めて、音声収録環境と最終的に音をもっとクリアにはっきりくっきりさせたいなぁというのが現在の悩みです。本当は機材さえ揃えれば多分出来るんですけどね、、。
それと今後の展望として、オーナーさんをお呼びして対談というか、ラジオしてみたい!とも話しておりまして、モリタの設計さんや営業さんとオーナーさんが「あの時は、、、」的なトークをしたら、凄く盛り上がるだろうなぁと思っていて、その内絶対に実現させたいと思っています。
まずはまだ始まったばかりなんで、しっかり続ける事が最優先ですけどね。
今は営業さんと広報位しか出てませんが、今後は設計士、リノベ、店装、現場監督など、モリタの色々な人たちをゲストに呼んでお話を聞きたいと思っております。
色々と夢は広がります。私もやってて凄く楽しいので、ぜひ続けて配信し続けられるように頑張りたいと思います。こうご期待、、というわけで!
タカオカ



