窓辺の暮らし 街中の28坪
- 完成年月
- 2025年11月
- ラインナップ
- 自由設計
- 施工エリア
- 新潟市東区
- 延床面積
- 28.84坪
家づくりのきっかけ
お子さまの誕生をきっかけに、家づくりをスタートされたご夫婦。
それまでのアパート暮らしから、家族が増えたことで、もう少しゆとりのある暮らしを望むようになりました。
当初は定額制注文住宅「ROMO」も検討されましたが、日々の暮らしやすさや家事のしやすさを大切にしたいという想いから、自由設計の住まいづくりを選ばれました。
コンセプト
限られた敷地でも、暮らしやすさと“ちょうどよさ”を叶える住まい。
街中の細長い敷地という条件を活かしながら、立地・デザイン・性能のバランスを大切にした28坪の住まい。
家事や子育てがしやすい効率的な動線と、家族がゆったり過ごせる居場所づくりを両立。必要なものを必要な場所に配置し、コンパクトながらもゆとりを感じられる空間を目指しました。
住まいの特徴
家事をスムーズにする裏動線と、敷地の個性を活かした開放的な空間。
玄関からコートや靴の収納、パントリーを通ってキッチンへとつながる「おかえり動線」を計画。買い物帰りの荷物の片付けから料理まで、毎日の家事がスムーズに進むよう工夫しました。
間取りは1階で暮らしの大半が完結する構成とし、子育て中はもちろん、長く快適に暮らせる使い勝手のよさを大切にしています。
細長い敷地形状を活かした窓計画では、隣接する畑の景色を借景として取り込み、視線が外へと抜ける開放感を演出。光や風を取り入れながら、プライバシーにも配慮しています。
リビングには1坪の小上がりタタミを設け、庭や線路を眺めながらくつろげる家族の居場所に。
さらに、玄関框の下や壁の厚み、キッチンの隅など、限られたスペースを無駄なく活用した収納計画も特徴。「使う場所の近くにしまう」を基本に、日々の片付けやすさにもこだわりました。

