ウォルナットと無機質。-ROMO35坪

完成年月
2025年12月
ラインナップ
定額制注文住宅 ROMO[ロモ]
施工エリア
五泉市
延床面積
34坪

家づくりのきっかけ

お子さまの誕生をきっかけに、ご実家を出て家族3人で暮らす住まいづくりをスタート。大切にしたのは、家族がゆったりと、おおらかに過ごせることでした。定額制注文住宅「ROMO」の35坪タイプを選び、リビングの広さや好みの素材、家具にもこだわりながら、一つひとつ形にしていきました。

コンセプト

ウォルナットと無機質。家族がおおらかに暮らす住まい

住まいの中心に据えたのは、家族が自然と集まり、のびのびと過ごせる広いリビング。モリタ装芸は、ご主人の体格にも合わせて空間にゆとりを持たせ、リビング・ダイニング・キッチンと畳コーナーをゆるやかにつなぐ間取りを提案しました。天井の高さや視線の抜け、人の行き来を整え、数字以上に広がりを感じられる空間を目指しました。

分譲地の奥まった場所にありながら、北側は水路に面してひらけている。その敷地の特徴を活かし、外からの視線に配慮しつつ、リビングからは外へと景色が広がる配置を計画しました。

内装は、ウォルナットの温かみに、コンクリート調の塗り壁や黒を基調とした家具を組み合わせています。素材の表情と照明の陰影が重なり、広々とした空間に落ち着きを添える住まいです。

住まいの特徴

1.畳コーナーまでつながる、ゆったりとしたリビング

リビング・ダイニング・キッチンと畳コーナーをゆるやかにつなぎ、家族が集まる場所に十分な広さを確保しました。ご主人の体格も踏まえ、空間の寸法にゆとりを持たせて計画。天井の高さや視線の抜けにも配慮し、家族がのびのびと過ごせる居場所に仕上げています。

2.外への広がりと、落ち着いて過ごせる安心感

北側が水路に面した、ひらけた敷地条件を活かして建物を配置。リビングから外へと視線が伸び、空や緑を身近に感じられるようにしました。分譲地の奥まった立地も活かし、外からの視線に配慮しながら、開放感を楽しめる空間をつくっています。

3.お施主様自身が仕上げた塗り壁と、陰影を生む照明

リビングのコンクリート調の塗り壁は、お施主様自身が施工に参加。塗り方にもこだわり、空間に合う表情に仕上げました。間接照明のやわらかな光が壁面の凹凸を照らし、素材の質感と陰影を引き立てています。

4.ウォルナットと黒で整えた、こだわりの家具

ウォルナットの温かみに、無機質な素材とブラックを組み合わせた内装。食器棚やテレビボードも黒にこだわり、テレビボードにはご主人好みの表面材を採用しました。木、塗り壁、家具の色や質感を整えることで、広い空間に統一感と落ち着きを生み出しています。