毎度どうも広報の高岡です。
1か月程前に
という記事を上げたわけですが、その続きという感じの記事です。
まずは多分まだ前回の段階でははSpotifyしか上げてなかったのですが、youtubeやAmazonmusicでもPodcast配信を始めました。
そしてもちろん
でも聴く事ができます。
今回はまだお伝えしたい事があって、ラジオ音声の音質が超改善されました。
具体的にいうと
もりらじ#8「業界30年のベテラン佐藤さん登場!震災の原体験と『小さな家』ブームへの違和感」
の回から。
かなり聴きやすくなったと思います。
これ以上音質改善するには機材云々ではなく、完全な防音室が必要になってきますね。流石にそれは無理なので、今後はこのぐらいの音質でお届けしていくという感じです。
時々高架橋の地響きが鳴るのはご愛嬌。
ちなみに機材のご紹介。

ZOOM PODTrak P4というポッドキャスト音声録音専用の機材となっております。ちなみに私物です。
これが優れものでして、ただのミキサーやオーディオインターフェースと違い、ポッドキャストを録る為に設計されたマッスィーンですので、最適化された機能がたくさんあります。
まずマイクは4本つなげることが可能で。プリアンプもあり音量調整も容易。そしてそれぞれ同時に別トラックで収録してくれます。
さらに最初からミックスした音声も収録してくれますし、自動でフォルダに日時の名前で格納してくれます。
デフォルトで、ノイズリダクション(ノイズや低音排除)、リミッター(音が大きくなり過ぎた時に音割れしないようにする)という2つのエフェクトが掛かって後からの編集も雲泥の差で楽になります。
他にも、今のところ使ってはいない機能ですが、サウンドパッド機能というものがあります。写真の赤い4つボタンがありますが、それぞれ効果音やBGMを登録しておけば、そのボタンを押すだけで効果音やBGMを鳴らす事が可能です。もし今後生放送をするとすれば活躍してくれる事でしょう。
さらにその生放送にも対応しておりますので、PCとUSB-Cで繋げば(他にもブルートゥースでスマホに繋いだり)、簡単に生放送も出来る、、、はずです。まだやったことないので「多分出来るはず」としかいえませんが。多分出来ます。
さらにスマホと特別なコードで繋げば、スマホとネット無料通話(LINE通話やFaceTime)でも、収録可能。ゲストを電話で出演してもらって収録するなんて事も可能。。。なはずです。これもまだ試してないので「多分出来るはず」としかいえませんが。多分出来ます。
電源も基本はUSB-C給電(モバイルバッテリーなどでももちろん給電可能)で、そして電池駆動も可能です。軽くコンパクトなので持ち運びも容易で、基本どこででも収録可能です。
というわけで、今回はラジオ収録での機材紹介というマニアックな内容でした。
ちなみに佐藤さんゲスト回の収録風景はこんな感じです。

今後はおそらくオーナー様でも「この人に設計してもらった」という人も多いであろう、モリタが誇る名物設計士のあの人やあの人も登場予定。これから収録するのが楽しみです。
今後もラジオは地道に続けて行けたらなぁと思っています。ぜひ皆さまもお暇でしたら聞いてい頂ければと思います。
ラジオへのご感想・ご要望・ご質問はもちろん、オーナー様で私出てみたいという方が居ればご一報いください。久しぶりにゆっくり担当してくれた営業さんや設計士さんと話してみたいなぁという方もお気軽にご一報くださいませ。
以下からお気軽にどうぞ
それではまたお会いしましょう。広報高岡でした。


