こんにちは。広報服部です。
早速ですが、先日公開したこちらの動画、もうご覧いただけましたか?
【オーナーズボイス】自分たちで決めたから納得できた。自由設計、家づくりのその後。
▶ https://youtu.be/-n2RVN4QB3Y
今回の動画は、「ちゃんと声で伝えたい」
そんな想いから、企画しました。
動画や音を通して、普段のSNSの写真や短い切り抜きだけでは、どうしても伝えきれない、家づくりのこと。
オーナーさんが本当に感じていること。
その“途中の揺れ”や“迷い”も含めて、残したかったからです。
そこから「Not a plese..」が生まれました。
インタビューの中で、オーナーさんが語ってくれたのは、
デザインの良さや、担当者とのやりとりだけではありませんでした。
・自分たちは、どこまで本気で家づくりと向き合えたのか
・納得するところまで、ちゃんと決めきれたのか
・そして、この家はゴールではなく、やっとスタートラインに立ったのだということ
撮影しながら、何度も思いました。
「ここまでやれるのが、モリタ装芸だな」と。
会社だから、とかそういうのではなくて、その人ひとりひとりの「人として」人生を見ていて、付き合っているんだなと。友達とか、家族のような距離感で。
(「いや、それはちょっと、、近すぎるのは、、」というオーナーさんも勿論いるので、そこはぐっと抑えている光景も見ますので安心してください)
今回、何度も撮影しインタビューさせていただきましたが、快く迎え入れてくださり、、本当にありがとうございました。

家という“モノ”を売っているのではなくて、その人の暮らしや、その先の人生まで一緒に考えて、
いいことも、だめなことも、きちんと伝えて、長い目で見て寄り添っている。
正直、いい意味でこの会社はおかしいと思います。
ここまで本気でやりきって、その先までちゃんと見据えるオーナーさんとスタッフを見て、「これはもっと伝えたい」と、心から思いました。
胡散臭く聞こえてしまうかもしれませんが、ここに来ちゃえば絶対に後悔はしないです。
家づくりにおいて、目先に見える金額やその時流行りも大事だけど、併走して話し合える担当や、長く付き合っていける環境があることも、同じくらい大切で、おおきな価値があるものだと思います。
そんな場所も、選択肢に入れてみてもいいんじゃないかと。
そして、、実は次のプロジェクトも、静かに動き始めています。
またこうして、時々お知らせしていくので、情報公開まで、少しだけお待ちください。
ヒントは「もり」と「さん」と「食」の三本立てです。
ではまた。

はっとり


