今回のお話は「窓」がテーマです。
窓の位置は奥が深い
同じ間取りでも、窓の取り方で全然違う空間になります
窓の役割は「光を採りこむ」「風を通す」「景色を楽しむ」の3つ
なんとなーく窓をつけとこうかなぁとはならないので、1つ1つの窓には役割があります。
例えば、階段の踊り場の窓
見ての通り、これは「景色を楽しむ」窓です。
なるべくすっきりさせたいので、開く窓にはせず、FIX窓を使っています。
日当たりもいいので、寒い時期では日向ぼっこができて一番暖かくなります。
次は洗面台の窓
これは「風を通す」窓です。
タテスベリ窓を使うと、外の空気を室内に引き込みやすくなるので、サイズは大きくなくてもかなりの風が入ってきます。
開けやすい高さにするために洗面台のミラーと一体で作ってます。
最後によくブログに出てくるリビングの窓
写真
これは「景色を楽しむ」がメインの窓です。
なるべくフレームが目立たないアルミ樹脂サッシのFIXを限界サイズまでオーダーして、通風用のタテスベリ窓を組み合わせてます。
南向きの窓なので、「光を採りこむ」役割もあり、「風を通す」こともできるので、全ての役割を備えた窓ですね。
我が家の主役です。
我が家の敷地は周囲が建物で囲まれていないので、「景色を楽しむ」窓をたくさんつけています。
これが郊外の魅力ですね。
あと窓のお供「カーテン」についても触れていきます。

