自宅を建てました ⑫窓と暮らし

今回のお話は「」がテーマです。

 

窓の位置は奥が深い

同じ間取りでも、窓の取り方で全然違う空間になります

 

窓の役割は「光を採りこむ」「風を通す」「景色を楽しむ」の3つ

 

なんとなーく窓をつけとこうかなぁとはならないので、1つ1つの窓には役割があります。

 

例えば、階段の踊り場の窓

 

見ての通り、これは「景色を楽しむ」窓です。

なるべくすっきりさせたいので、開く窓にはせず、FIX窓を使っています。

日当たりもいいので、寒い時期では日向ぼっこができて一番暖かくなります。

 

次は洗面台の窓

 

これは「風を通す」窓です。

タテスベリ窓を使うと、外の空気を室内に引き込みやすくなるので、サイズは大きくなくてもかなりの風が入ってきます。

開けやすい高さにするために洗面台のミラーと一体で作ってます。

 

最後によくブログに出てくるリビングの窓

写真

これは「景色を楽しむ」がメインの窓です。

なるべくフレームが目立たないアルミ樹脂サッシのFIXを限界サイズまでオーダーして、通風用のタテスベリ窓を組み合わせてます。

南向きの窓なので、「光を採りこむ」役割もあり、「風を通す」こともできるので、全ての役割を備えた窓ですね。

我が家の主役です。

 

我が家の敷地は周囲が建物で囲まれていないので、「景色を楽しむ」窓をたくさんつけています。

これが郊外の魅力ですね。

 

あと窓のお供「カーテン」についても触れていきます。