自宅を建てましたブログを続けて12回目。
そろそろ最終回です。
最終回のお話は「壁」です。

なぜ壁か?
壁って窓に比べて地味ですよね
良い窓がついているのって誰にでも分かりやすい”良い”になるけど、良い壁は分かりにくい。
想像してみてください。
例えば友達を家に招いて
「ねぇねぇこの壁良くない?こだわったんだよぉ」と言ったところで、
愛想笑いでかわされるのは必至です。
そう。壁は軽視されがちなんです。
ちゃんと良い壁になるように整えてあげないと、良くはならない。
そこで
「私いままで内緒にしてたけど、実は壁のこと好きなんだよね…」
という淡い初恋の思いを胸に秘めていた方に朗報。
このブログで良い壁のつくり方が分かります。

壁って奥が深いんだよなぁ
良い壁のポイントは3つ
①余計な物が極力つけない(スイッチとかエアコンとか)
②まとまった大きさにする(ダイナミックな壁の方がポイント高め)
③窓が傍にある(近くに窓があると壁に表情が出ます)
これだけです。
だけど意識しないと良い壁にならない。
良い壁作るぞ!という意識がないと、
ここの壁何にもないから窓付けとこうかなぁとか、建具をつけて壁が細切れになってしまうんです
特に窓よりも壁を残すことが大事です
そうはならないように「この壁はいいぞ…」というところは丁寧に整えてあげましょう。
自宅の好きな壁も紹介

これは外からの光を受け止めて何だかエモい壁。

これはひっそり過ごしたいときにホッと安心させる壁。

この先に何があるんだ?と思わされる、誘いの壁
最後に
いろんな場所に良い壁はあった方がいいけど、
皆さんに絶対こだわってほしいのはリビングに「きれいな余白の壁」をつくること。
これがあるだけで、好きな家具(チェストや椅子)を置いたり、子どもの写真の背景にしたり大活躍してくれます。
ぜひお気に入りの壁を自宅に作ってみましょう


