よくある“賃貸VS新築”で新築にディベートします。

こんにちは!

モリタ装芸長岡店の瀧澤です。

普段、住宅営業を担当しております。

この記事では“新築したい”という気持ちのある方が気持ちよく進められるように

よくある“賃貸VS新築”で「新築を選択することのメリット」をご紹介させていただきます。

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【新築のメリット】

①住宅ローンに付く団体信用生命保険が熱い

②不動産として残せる

③自分たちのために設計できる

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【①住宅ローンに付く団体信用生命保険が熱い】

ご家庭を収入面で支えている方が抱くプレッシャーを緩和していきたいと思います。

「団体信用生命保険とは」

住宅ローンを組まれた方に対して、返済期間中の死亡・高度障害に該当することがあった場合、住宅ローンの返済を保障する保険です。

例)借入した額の残債が2,500万円の時に上記に該当された場合、2,500万円の返済が保障されます。

この保険のメリットは、主債務者の方(ご家庭を収入面で支えている方)の身に何かあった際、残されたご家族に対して、住居にかかる費用を保険が保障してくれるところです。

生命保険の内容に近い保険になります。

 

生命保険との違いは“返済期間中”という部分です。

その為、生命保険には一生涯というメリットはございますが…、新築も不動産として残りますので、一旦置いておきます。

 

賃貸暮らしのケースで何かあった際は、どのように対策すればよいでしょうか。

生命保険になろうかと思います。

生命保険料をシミュレーションします。

子どもが成人するまでの20年間、2LDKで家賃10.4万円の長岡の賃貸に住むとして(保険金:2,500万円)

結果:31,750円/月(楽〇生命で私(30歳・男性)をモデルにしました。)

このケースでは、ご健康な内は家賃+保険料で135,750円/月が住居に対する支払になります。

新築されるケースに戻ると、返済費134,825円/月の場合、5,000万円を借りられた方(35年・0.725%)と同じくらいです。

比較に、最近だと土地購入と新築の方で3,500万円~4,000万円くらいの借入の方が多いです。

ご家族の住居費を保障するという面では、新築の方が費用対効果があるように思えましたでしょうか。

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②不動産として残せる

住宅を購入されているわけですから、土地と住宅を所有することになります。

デメリットでよく「固定資産税」や「維持管理費」というワードが登場しますが

賃貸の場合は、大家さんが儲けるられるように家賃設定がされています。

毎月の家賃にアパートの固定資産税や維持管理費の積み立て分の経費も含まれています。

結局賃貸の方も、間接的に固定資産税や維持管理費をお支払いされています。

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【③自分たちのために設計できる】

賃貸やご実家など、今までの暮らし方と別次元の話になります。

今までは与えられた住居に自分たちが合わせる暮らしをされてきたと思いますが

新築は文字通り“自分たちの為に設計できる”ことが醍醐味かと思います。

この記事では深堀しませんが、間取りだけでなく断熱仕様をどうするとか、そういうことまで自分たちに合わせられることは大きなメリットだと思います。

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【まとめ】

賃貸にフォーカスすれば賃貸のメリットも語れますが、、前述のとおり「“新築したい”という気持ちのある方が気持ちよく進められるように」書きました。

新築という選択にたどり着く方は、大前提として少なからず“新築やりたい!”というお気持ちがあるように感じます。

私たちは、その気持ちを後押しする為に、住宅のプロとしてお手伝いさせていただきます。

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たきざわ