今回の自宅ブログのテーマは「お風呂」
お風呂の壁が木だとかわいいよね。と常々思っておりました。
メーカーの木目柄の壁パネルもあるけど、やっぱり本物の木の方がいいのは間違いない。
おしゃれなお風呂を探してネットを見てると目に留まるのは、壁に木の羽目板を張ったものばかり。

TOTOハーフユニットバスより引用
これはTOTOの「ハーフユニットバス」という商品でして、お風呂の下半分くらいは既製品で、上半分は自由にアレンジして作れるものです。
こんないい商品があるなら、なぜ紹介してくれなかったんだ板垣!
と思った方がいらしたら早まらないでいただきたい。
これはべらぼうに高いお風呂なのです。
もう笑っちゃうくらい高いんです。お風呂半分しかないのに。
世の理に反する存在なのですよ。
なので、当然我が家でも採用できず、オーソドックスなユニットバスを採用したわけです。
しかし、
ある時閃いたのです。
そう、木板張りのお風呂にする方法を。
ネットで同じことをした人はいないか検索したが、そんな人はいない。
これはコロンブスの卵では?
その方法とは、羽目板の裏側にマグネットテープを張って、壁に貼り付けるのみ!
なんとも単純な方法に、「いやそれだけかい」と思われたかもしれませんが、
単純なだけにコストがべらぼうに安い!
なんと1万円くらいでできるのです!
そして出来上がったのがこのお風呂。

きれいに仕上がったのではないでしょうか?
ヒノキを張ったので、お風呂の扉を開けるといい香り立ちます。
無機質な空間に木があるとなんだかリラックスしちゃいます。
この方法のいいところは、木がカビにくく、もしカビても簡単に交換できる点です。
(木と壁の間にマグネットテープ分の厚みがあるので、通気が取れて、常に濡れている状態になりにくく、羽目板の取り外しも容易です)
ただし、欠点もある…
夏と冬でかなり伸縮するので、ちゃんとクリアランスが必要です。
我が家はクリアランスが足りず、木のパネルが外れることが多々ありました。
家族からも不満続出です。
4歳の娘から
「パパ、お風呂の木外れて危ないから、外してって言ったよね?なんで外さないの?」
と論理的に詰められ、
「だって、パパ木が好きだから…」
と非論理的に反論する33歳男。
もしぜひ我が家もという方がいらしたら、上記のことは頭に入れておいてください。
だけどいいですよ。木のお風呂。

