「そろそろ家を…」と思う3つのきっかけ

家づくりのきっかけとは

朝、玄関を出てから会社に着くまでに目にするたくさんの家。
その一軒一軒に、家を建てる決意をした家族の「物語」があります。

「みんな、何がきっかけで動き出したんだろう?」 最新の調査データも踏まえた、代表的な3つのきっかけをご紹介します。

1. 家族の形が変わる「ライフステージの変化」

ライフステージの変化で家族の形が変わるタイミングを機に動き出している方が全体の4~5割を占めているんです。

家づくりの最も多い、かつ強力なきっかけとなっています。
国土交通省の「令和5年度 住宅市場動向調査」やリクルートの調査でも、常に上位を占めています。

・結婚・出産: 「家族が増えるから、広い家でのびのび育てたい」

・子どもの成長: 「小学校入学までに学区を決めたい」「学区を固定したい」「子ども部屋がほしい」

・親との同居・介護: 「親の高齢に伴って、二世帯住宅への建て替えや住み替えを検討する」

人生の節目は、今の暮らしを見直す最も強力なエネルギーになります。

2. 今の住まいの「不満や不安」を解消したい

「今のままでは不便、あるいは不安」という切実な悩みも大きな動機です。

・手狭:「子どもが室内で走り回るスペースがない」「収納が足りない」

・老朽化: 「設備が古くなって使いにくい」「地震への不安がある」

・性能への不満: 「冬は結露がひどく、夏は暑い」「光熱費が高い」

近年の省エネ意識の高まりから、「高気密・高断熱な住まいで健康に暮らしたい」という願いを持つ方が増えています。

3. 将来を見据えた「経済的・戦略的な判断」

最後は、お金や将来設計から逆算するパターンです(約2割)。
・資産性の考慮: 「家賃を払い続けるのがもったいない。同じ額を払うなら資産になる持ち家を」

・家賃への疑問: 「家賃を払い続けるのがもったいない。資産になる持ち家を」

・ローンの完済年齢: 「35年ローンを組むなら、定年までに完済したい(30代前半までに建てたい)

・社会情勢: 「今後さらに価格が上がりそう」「低金利のうちに」

「損をしたくない」「今が最適な買い時だ」という冷静な分析も、家づくりの背中を強く押してくれます。

モリタ装芸では

いかがでしょうか、当てはまるものはありましたでしょうか?
どんなことをきっかけにするかによって、始まっていく家づくりで重視したいポイントも変わっていきます。

モリタ装芸はお客様の大切にしたいポイントに合わせて打合せを重ね一緒に進めていきます。
時間をかけていく分ひとつひとつこだわることができて、その過程が楽しんでいただくことができます。

ご相談も承っておりますので、是非お気軽にご連絡ください。

まとめ

家づくりのきっかけは人それぞれですが、根底にあるのは「今よりもっと良い暮らしをしたい」という前向きな願いです。

もし、この中のどれかに心が動いたのなら、それがあなたにとっての「家づくり物語」の始まりかもしれません。

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